犬の聴覚/耳

犬の聴覚

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◆ 聴覚 ◆

〜犬の聴覚/耳〜

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 犬の聴覚は人が及ばない範囲をカバーしています。

自然が犬に与えたこの能力を上手く利用して、犬に
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11.犬の聴覚
 
 犬にとって、聴覚は嗅覚の次に優れた機能と言われています。

 犬が聞きとることができる音域(可聴域)は16Hz〜120,000Hzとされています。人の可聴域は20Hz〜20,000Hzに比べてはるかに広い音を聞くことができます。

この広い可聴域を利用しているのが「犬笛」で、これは約30,000Hzの音を出すため、人には聞こえない音で犬を呼ぶことができます。

この可聴域の広さは、獲物である小動物の発する超高音を聞き採るのに役に立ちます。

 また、音源の方向と距離を正確に判断できる「音源定位能力」に優れており、草食動物が20〜30度とアバウトなのに対し、犬の場合は8度程度と極めて正確に音源の位置を把握することが可能になっています。

 更に、犬の耳には17個の筋肉が存在し、その方向を自在に動かすことが可能です。この筋肉は、ノンレム睡眠時にも機能し、寝ているのに耳だけが音源を探るため方向を変えることがあり、人の感覚では「本当は寝てない?」「寝たふり?」と勘ぐりたくもなりますが、犬にとっては当然の機能なのです。

 このように、犬の聴覚はやはり優れた能力を有しています。野生時代に狩猟動物として生き抜いてきたことが頷けるものです。

 犬の耳には様々な病気の種類があります。常に清潔を保つことが大切ですが、無理な耳掃除で内側を傷つけては元も子もありませんので、メンテの際には十分に気をつけてください。。

      
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