犬の味覚/舌

犬の味覚

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◆ 味覚 ◆

〜犬の味覚/舌〜

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犬の「犬の味覚五感/味覚、舌」を取り上げています。
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 犬の味覚は人に及ばないとしても、食の安全は飼い主さんが最も気をつけてあげたいもの。

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飼い主さんにとって大変心強い味方です。お試しセットもあり犬の好みや食品を確認することもできます。

是非一度お試しください。


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《サイト内コメント》
ペットフードは本当に安全なのでしょうか?管轄省庁は農林水産庁ですが、悪いものを取り締まろうとする動きも基準も見えてきません。産業が1兆円を越えたので動き出したという感が多少ある・・・   
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12.犬の味覚
 
 犬に味覚はどのようになっているのでしょうか。好き嫌いなどあるのでしょうか?  今回は犬の味覚について記載してみようと思います。

 味覚を感じる「味蕾」(みらい)という器官は人も犬も舌にり、人の場合は約10,000個あるのに対し、犬の場合は約2,000個で人の約5分の1程度となっています。

これは野生時代には食物の選り好みをする余裕はなく、仕留めた獲物はいち早く自分の胃袋に送り込まなければ生きていけない厳しい世界で生き残るために、味覚はむしろ邪魔であったことに由来すると考えられています。

 これを裏付けるように、犬の歯は前面の「切歯」と「犬歯」により獲物を引きちぎる機能がほとんどで、臼歯は少しありますが、ほとんど利用されていないようです。

 また、食事中の犬は大量の「よだれ」は口から入った食物を胃まで流し込む作用を受け持っています。

したがって、犬の食事の仕方は、獲物を噛みちぎり、そのまま丸飲みする方法と言えます。

ここまで説明すると、犬にとって味覚はあまり必要ないことがご理解いただけると思いますが、犬が食物を認識するためには多少の味覚が必要となります。

食物を認識するには優れた嗅覚が最も使用していますが、食感や味覚によっても認識するとされています。

 人が味覚や嗅覚、そして視覚と全ての感覚を総動員して食事を楽しむのに対し、何と味気ない食事かと思われるでしょうが、厳しい野生を生きていくためには、ある意味優れた能力と言えるのかも知れません。


      
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