犬の熱中症

犬の熱中症

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◆ 健康管理 ◆

〜犬の熱中症〜

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犬の「犬の熱中症暑さと対策」を取り上げています。
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17.犬の熱中症
 
 犬は寒さに強く暑さに弱いことは一般的に知られていますが、何故そうなのか、どの程度暑さに弱いのかなど、犬の飼い主としてはある程度の知識を持ってもらいたいものです。

 犬には、基本的に汗腺がほとんどありません。唯一肉球にのみ認められています。汗をかくことは体温を低下させる作用があるからです。

更に、体温を逃がさないよう豊富な被毛で覆われています。

これらの仕組みは、寒さに対応できることが目的となっているからです。

 反対に暑さに対しては、発汗できなく、暑いさなかに毛布を被っている状態となっているため、大変弱い構造となっています。

上記のように、体の構造自体が寒冷地対応型で、暑さへの配慮がなされていません。

人が、暑い暑いと言いながら汗だくになっていることは、体が自然に暑さに対応していることなのですが、犬の場合は呼吸による外気の出し入れが最大の体温調節機能です。

 この体の構造の違いにより、人とは比較にならないくらい暑さに弱い生き物であることを理解する必要があります。同じ暑さでも、犬の場合は人に比べて既に遥かに大きな負担がかかっていると理解すべきです。


 このような違いのある犬に対して、夏の外出先で犬を車に置き去りにして人だけが涼しいレストランで食事を楽しんだり、夏の夕方まだアスファルトが冷めないうちに散歩に連れ出したりすれば、犬はたまったものではありません。


 さて、熱中症対策としては、日常の生活の中で、人とは別格の細やかな対応が必要ですが、万一熱中症と思われる症状に陥ってしまったらどうしましょう。

 まず、冷たい水、できればスポーツドリンクを飲ませ、涼しい場所で休ませることですが、応急処置として水シャワーで体を冷やす方法も良いと思います。

直ぐに元気になれば様子をみますが、そうでない場合は速やかに獣医に診てもらいましょう。熱中症は人でも生命の危険があります。犬の場合は更に危険な状態であることを認識する必要があります。

また、発見した時点で既に意識がない状態の場合は、直に獣医に診てもらいますが、この場合でも水シャワーとか、涼しい状態で搬送するとか、出来るだけの対策を講じるよう心がけてください。

 兎にも角にも、犬は暑さに大変弱い生き物で、飼い主さんの細やかな配慮が必要です。つい、うっかり・・・は命取りになる危険があることをしっかり認識する必要があります。

   


犬の健康保険


 熱中症はもちろん、少々の異常でも原因が分からない場合は不安です。できれば動物病院に連れて行きたいところですが、一瞬サイフの中身と相談してしまいます。(ワンちゃんご免なさい)

 動物病院の診療費は意外と高額です。それもそのはず、普通は健康保険がないので、全て実費を払うことになるからです。

ところが、良い世の中になりました・・・・。 今は
ペット用の健康保険があるのです。

ペットの病気は人と同様すべての病気にかかる可能性があるとされています。加えて犬や猫特有の伝染病もあり、健康維持のため動物病院を訪れる機会は以外に多いもの。

 犬の場合は 2,160円/月から用意されています。人の場合と比べても桁違いの安さ。これで診療費の50%が戻ります。

 愛犬との楽しい暮らしもお互いが健康で始めて成り立ちます。「ペット保険」おススメです。

           
 アニコムのどうぶつ健保

   
  
      
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