犬の歯

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◆ 健康管理 ◆

〜犬の歯〜

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犬の「犬の歯乳歯永久歯〜」を取り上げています。
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18.犬の歯
 
 人の場合は、最初に乳歯が生え、一定の年齢で永久歯に替わりますが、動物の中には、最初にはえた歯を一生使うものもあります。

 犬の歯は人と同じで、最初乳歯が生えて、後に永久歯に生え替わります。

 さて、最初の乳歯は生後20日頃から生え始め、生後60日頃に生え揃います。乳歯の数は28本です。切歯が早く臼歯が遅く、つまり前の歯から順次奥へ生えてきます。

 また、永久歯は生後4ケ月経過したあたりから生えてきます。この永久歯が伸びることにより、乳歯が抜け落ちます。

 この頃は、歯がムズムズするのか、やたら手当たり次第に噛み付くようです。硬めの犬用ガムなどを与えると喜んで噛んでいます。

歯付近より出血することもありますが、乳歯が抜け落ちるか、抜け落ちそうな状態であることが原因であり、心配いりません。人の場合も生え替わりの際には多少の出血があることを思い出していただければ、ご理解いただけると思います。

永久歯も乳歯と同様、切歯(前)より奥に生え替わります。永久歯が出揃うのは、大体生後7ケ月頃。永久歯は42本です。

 小型犬に多いとされていますが、稀に、乳歯が抜け落ちない場合があります。

この乳歯をそのままにしておくと、永久歯の位置に影響があったり、歯と歯の間が不自然な間隔となり、歯周病の原因になる確率が極めて高くなります。

できれば、動物病院に連れて行き、抜いてもらった方が良いでしょう。

 また、特に永久歯の場合はそのケアが必要となります。食べ方が人と違うので、人のように神経質にならないまでも、歯は「健康の入口」であるとの観点から時に応じたケアと観察をお願いします。

            


液状はみがき


 健康維持に歯のケアは大切と、飼い主さんが張り切っても、愛犬はなかなか理解してくれません。

大抵の犬は「はみがき」自体を嫌がります。無理に抑えるのも可哀そうだし、それより暴れて押さえきれない場合が多いようです。

 この「犬口ケア」は、歯ブラシやガーゼに数滴たらして、飼い主さんが愛犬の歯と歯ぐきをケアするものですが、犬の好きな香味を含ませて、愛犬の抵抗が少なくなるよう配慮されています。

 また、通常の歯ブラシでは落ちない歯石も除去できる強力さなのに、飲み込んでも大丈夫な成分です。


    ワンちゃんが大好きな味で、歯みがきもコワくない!
   
「犬口ケア 液状はみがき」
   
《サイト内コメント》
ワンちゃんが歯みがきを好きになるようにと開発された液状歯みがき。おいしいと感じられるミルクフレーバーで、りんごの蜜の成分であるソルビトール・・・      
                            
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