犬の毛色

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〜犬の毛色〜

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犬の「犬の毛色類型〜」を取り上げています。
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20.犬の毛色
 
 犬の毛色は千差万別、色自体も様々であれば、模様の入り方も多くの種類があります。更に、体毛の長さを加味すれば、膨大な種類となるでしょう。
 
このページでは、毛の長さはさて置き、色と模様について取り上げてみたいと思います。
 
まず、色についてですが、単色のことを専門的にはソリッドと呼んでいますが、オーソドックスなものは、白、黒、赤茶などが挙げられますが、更にダークレッド(暗い赤)のラブラドールなど、犬種によって独特の色となるものがあります。
 
主なものは、アプリコット(明るい茶)、ウルク・グレー(灰色)、クリーム(明るいベージュ)、フォーン(ライトブラウンで毛先が金色)、ブルー(明るいシルバーブルー)、タン(黄褐色)などなど・・・、単色だけでも限がありません。
 
各色ごとに連想する犬種はありましたか? 例えば、アプリコット→ミニチュアプードルなどの感じです。
 
 次に模様について触れてみますが、これも数多くあります。
 
簡単なものから、
 ブラックアンドタン → 黒の地色に斑点のように黄褐色が入っているもの。斑点は腹や手足が多い。
 スポット → 白の地色に黒や赤茶の小さめの斑点が数多く入っているもの(ダルメイアンなど)
 トライカラー → 白、黒、黄褐色の3色からなるもの(三毛猫でなくビーグルなど)
 セーブル → 白やそれに近い薄い地色に黒色が混じっているもの
 ダップル → 主色がなく、複数の色が混じり合うもの
 ゴマ → 白と黒が不規則に混在しているもの、日本犬の雑種に見られる
 
 以上、まだまだありますが、全ての色と種類を整理して掲載することが本ページの趣旨ではありませんので、代表的なものをあげるに留めます。
 
 もの凄い数の種類があり、このことを考えることが、人と犬の共存の歴史を考えもことでもあると思っています。
 
 最近私が気がついたのは、黒色系の柴犬を良く見かけること。以前私の実家にも柴犬がおりましたが、その頃の柴犬を始めとする日本犬は、ほとんどが赤褐色でした。
 
稀に、黒色系の柴犬を見かけることはありましたが、最近のようではありません。これも流行でしょうか・・・。
 
思えば、犬の種類はもちろん、毛の色や模様、そして毛の長さに至るまで、人は色々な犬種を創造してきました。犬種にいたっては、いずれ稿を改めて紹介しますが、途方もない種類の数になっているはずです。
 
その時々の人のニーズにより犬種が開発され、人の役に立ち共存して来た歴史があるわけですが、近年のペット・ブームに乗り、売らんがための犬種開発となると、少し違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか。
 
せっかく、この世に生を受けた子犬の命。流行らない雑種であっても、良い飼い主さんに巡り合って幸せな犬生を送って欲しいと思って止みません。
 
 
            
            

 
 ラバーブラシ

 
 犬の毛と言えばブラッシング。これはどんな色でも、どんな模様でも、短くても長くても、直毛でもウェーブでも、みんな必要なことです。
 
特に換毛期には、毎日のケアを怠ると抜け毛があちこちにフワフワ。これでは人の健康に影響が出ます。犬も人も健康で初めて愛犬の幸せがあることを忘れてはいけません。
 
 でも、毎日のこととなるとゆっくりと時間をかけてばかりいられない場合も出てきます。できれば、要領よく効率よく済ませることが、毎日続けるコツではないでしょう。
 
 ラバーブラシは針がないので皮膚へのあたりが優しく、摩擦が強すぎない材質なので、適度の滑りと毛への吸着力があり、高いブラッシング効果が期待できます。
 
製造国も日本で更に安心です。
愛犬の毛の種類に応じて選べるよう、突起の数や密度、長さなどの工夫が施されています。
 
    毎日のスキンシップに
   
「ビーボン ラバーブラシ」
              1,260円(税込)
《サイト内コメント》
犬の毛質を考えて作ったラバーブラシは、特殊形状の目がムダな抜け毛を取り除いてくれます。やわらかいゴム製なので皮膚への刺激も少なく、手の平・・・      
                            
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