人と犬の歴史

人と犬の歴史

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〜人と犬の歴史〜

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このページは、犬のあれこれカテゴリのページとして
犬の「人と犬の歴史始祖種類〜」を取り上げています。
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21.人と犬の歴史
 
 このページでは、人と犬の歴史と題して、犬の始祖や人の長い関わりなどについて触れてみたいと思います。
 
犬の先祖と始祖について、今では単なる仮説を越えて科学的に研究されその結果が公にされています。 
 
それらによりますと、犬の先祖はオオカミであることは一致した見方で間違いなさそうです。そのオオカミは40〜30万年前に既に生息していたことが確認されています。
 
その後、10〜4万年前にイヌの原型があらわれたとされています。これを裏付ける発見として、シリアの3.5万年前のネアンデルタール人住居遺跡であるドゥアラ洞窟で犬の骨が発見されています。
 
同種間の交配で、オオカミに戻らない状態を「固定」と言いますが、この時代の犬は、未だ犬として固定していない時代のものです。
 
その後、約1.5万年前頃に「イエイヌ」が固定されてたとされています。
 
また、現在の多くの種類の犬は4種のイエイヌに遡ることができること、さらに、その4種のイエイヌは4万年前の1種のオオカミに遡ることができることが解明されています。
 
 さて、犬として固定した「イエイヌ」は、オオカミより獰猛さが少ないことから、原始時代の人と共同で狩りをするなど次第に人との関係を強め、人との共存→依存関係が形成されて行きます。
 
その後、人は生活のパートナーとして犬を利用するようになり、狩猟犬、牧羊犬、闘犬などが交配などにより作出それ、近年では警察犬、麻薬犬、軍犬などより高度の能力を持つ犬も誕生。現代では盲導犬のようにさらに高度の能力を有するものや単に「癒し」の要素をもっているものなども誕生しています。
 
このように、人間社会において犬の役割も高度化するとともに多様化の方向にあるといえます。
言いかえれば、人は色々な分野で犬の能力を利用し、犬もその能力を身に付け人との共存関係を基本に種を維持して来たといえます。
 
            

 
 犬の自然食

 
 長い歴史がある犬と人の共存関係ですが、従来、人は犬を「利用するもの」との意識で扱っており、ともすれば、その食事はそまつな場合が多かったことは否定できないことです。
 
最近になり、犬から癒されたり元気を貰ったり、よりパートナーシップが強くなったことや、室内飼いが多くなったこともあり、犬専用の食品に対する需要も高くなり、それに応える専用食品も多く市販されるようになりました。
 
でも、食品を提供する側の内部(ペットフードの対するスタンス、製造工程、材料 etc)は、飼い主側から窺い知ることはできず、ラベルのデザインやメーカー名の信用度ぐらいしか選択の拠りどころがありません。
 
 そこで、ペットの食品に並々ならない「こだわり」をもってペット食品を提供しているショップを紹介させていただきます。
 
 ペットの家族の一員と考えておられる飼い主様に是非お付き合いいただきたいショップです。
 
 
   国産無添加にこだわる
   
「犬猫自然食本舗」
              
《サイト内コメント》
ペットフードが登場するまでは、主に人間の食事の残りを食べていたのです。その頃の犬や猫が特に病気がちだったという話はほとんど聞きません。

 人間と同じように、ペットにとっても健康で長生きするために毎日の食事が大切なことは言うまでもありません。ペットフードの登場以来、私達飼い主が、そうとは知らずに粗悪な食べ物を与え続けてしまったために      
                            
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           安心の国産・無添加のドッグフードは犬猫自然食本舗
   
      
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