犬の尻尾

犬の尻尾

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◆ 犬の尻尾 ◆

〜尻尾の役割や種類〜

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犬の知識や雑学、犬の飼い方や犬との生活に役立つ情報を提供するために製作しています。
このページは、犬のあれこれカテゴリのページとして
犬の「犬の尻尾役割感情表現〜」を取り上げています。
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26.犬の尻尾
 
 犬は嬉しい時や楽しい時には尻尾を振ると言いますが、それはほぼ正確です。そしてそのような感情表現もさることながら、犬の尻尾には様々な役割があります。
 
第一の役割は、上述の感情表現。
嬉しい/楽しいときに振るだけでなく、その他にも色々な感情を表現してくれます。
 
第二の役割は、体のバランスコントロール。
走っている時、跳んでいるときなど、時と場合に応じて角度を変えて体のバランスを取っています。
 
第三の役割は、体の保温機能。
寒いとときは丸くなっていますが、その外側には決まって尻尾があります。尻尾の毛が長い種だは体全体を覆い寒さを防ぐ効果を発揮するとされています。
 
 さて、感情表現ですが、全て尻尾だけでするわけではありません、顔の表情とともに観察することが必要となります。また、尻尾の上げ方にも意味があります。
 
 尻尾を比較的上にあげ左右に激しく振る場合は、基本的に「喜び」を表現しています。ただし、鼻に小じわがあったり牙を少し見せているときは起こっている場合もありますので注意が必要です。
 
 尻尾を水平ぎみにゆったり振る場合は「信頼」し安心しているときですが、上と同じで顔の表情が険しいときは「警戒」状況の場合で相手の様子を慎重に見極めようとしている場合のときもあります。
 
 尻尾を上にあげたままの場合は、「警戒」状態で、相手に注目/集中している場合が多いようです。その後、臨戦体制をとるのか、安心して緊張をとくのかは、顔の表情や鳴き声、尻尾の動作の変化などをよく観察することが必要でしょう。
 
 「尻尾を巻く」という言葉がありますが、正に犬の尻尾も後ろ脚の間にさげる、つまり下に「巻く」状態となることがあります。これは「怯え」の感情です。怖がっている状態です。
 
         
   

 
犬の楽しい時間

 
 愛犬は飼い主さんと楽しく遊ぶ時間が大好きです。
 
 遊ぶことは、犬にとって飼い主さんとの最大の
コミュニケーションであり、同時にストレス発散運動不足解消、そして「癒し」にもなる大切な日課です。
 
 「知育トイ」を上手く使って、大事な「遊びの時間」に
楽しく知能を磨くことで、愛犬を心身ともに元気にしてください。
 
このとき、愛犬の表情とともに、尻尾の状態はどうなっているでしょうか。改めて興味津々ですね。

 
 考えながら楽しむ知育おもちゃ
  
「ハンタースナックローラー」
       
          M:2,100円(税込)  S:1,365円(税込)
 
 《サイト内コメント》
転がすと中からおやつが!考えながら楽しむ知育おもちゃでおりこうさんになれるかも?・・・
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