犬の爪切り

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◆ 犬の爪切り ◆

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犬の「犬の爪切り」を取り上げています。
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31.犬の爪切り
 
 今回は犬犬の爪切りと題して、犬の爪切り自体の是非と切り方の注意点などを書き込みをいたします。
 
 野生時代には爪切りなど敢えてする必要がなかった犬ですが、人に飼いならされてしまった今は、こまめに愛犬の爪切りをされている飼い主様が居る一方で、犬の爪切りを虐待と考えている方もおられるようです。
 
何故、虐待と考えているか・・・。ですが、もともと人為的に爪を切らなくとも自然の生活の中で必要だから爪があるのであり、伸び過ぎた部分はこれも自然の生活の中で削られ剥がれて行く筈で、人的に必要な爪を切るのは犬が生きて行くための必要な部位を人が人の都合で切ってしまうことであり、犬にとって大変不都合である。
 
ましてや、切り過ぎて出血させることもままあることで、このような(小さいとはいえ)事故を肯定することは動物虐待の精神に外ならないと言うのが主流のようです。
 
この点については、かつての自分達で食糧を確保するため死に物狂いで獲物を追いかけていた野生時代と現在の飼い犬生活との違いを余り認識していない感覚ではないかと思います。
 
野生時代と飼い犬生活では、その運動量が圧倒的に違います。野生時代は狩猟生活の中で、爪も必要以上の部分は自然に削れたり剥がれたりしていたのでしょうが、飼い犬としての散歩程度の運動量ではそこまで行きません。
 
ですが、中〜大型犬の場合は、その体重により自然に削れる場合も珍しくないとされています。特に室外飼いの場合は、あまり爪切りを意識する必要はないようです。
 
ですが、室内飼いの小型犬の場合はそうは行きません。体重が軽いので多少の散歩や運動で爪切りが不要となるほど爪が削れたりはしません。
 
伸び過ぎた爪は、体を掻いた際に犬自身の皮膚を傷めたり、歩いている最中に爪が折れる怪我をする危険があります。
 
また、伸び過ぎた爪のせいで不自然な歩き方をするため、骨格全体が歪んだり、それが原因で内臓に影響を及ぼす可能性もあります。
 
ここでしっかり認識しておくべきことは、犬は既に人により飼いならされており、かつての野生時代の性格ではなく、また、その環境にもありません。
 
人が一度人の都合のよいように飼いならし、人の棲む環境に適応させ、人の棲む環境で生活させるには、人の手によるケアが必要な部分があることは当然のことです。
 
爪切りもそのひとつと認識しておくべきです。
    

 
犬用 爪切り

 
 犬の爪には神経や血管が通っています。つい切り過ぎたり、切り方が不味かったりすると、犬は痛い思いをし次回からはとても嫌がることになります。
 
爪の切り方にもコツがあるようです。プロのトリマーさんに任せるのも方法ですが、毎回では時間的にも費用的にも大変です。
 
キチンとした道具を使用し、愛犬とともに爪切りタイムを楽しめれば飼い主冥利に尽きるのではないでしょうか。
 
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大きなコのツメはこれにおまかせ
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