犬の爪の切り方

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◆ 犬の爪の切り方 ◆

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犬の「犬の爪の切り方」を取り上げています。
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32.犬の爪の切り方
 
 今回は犬犬の爪の切り方と題して、具体的に犬の爪の切り方を解説したいと思います。多分犬にとって最も苦手なものにである「爪切り」。この作業を愛犬と飼い主様の共同作業として少しでも楽に行えるようになれば幸いです。
 
 まず前提として、犬の前足の先や尻尾の先など、体の先端部分は大変敏感にできていることを認識しておくことが必要です。(参照:13 犬の触覚
 
前足と後足では前足の方が敏感なので、爪切りは後足を先にするのが基本となります。
 
 また、爪を切らないでおくと爪内部の知覚部が爪とともに伸びてしまうので、爪切りは早め早めに行うことも大切です。
 
 準備するものは爪切りと止血剤です。爪切りには「ギロチンタイプ」と「ニッパータイプ」があります、愛犬の大きさにあったものを選んでおきます。
 
ギロチンタイプには小型犬用から大型犬用まであります、ニッパータイプは大型犬用にする場合が多いようです。
 
また、小型犬でも巻きこんだ爪にはニッパータイプを使用するようにします。
 
 爪の根元には血管が通っています。もちろん血管まで切ってしまっては深爪し過ぎとなりますので、家庭で切る場合は「爪先が引っかからない程度」ぐらいの感覚で、深爪に注意してください。
 
深爪した場合は犬も痛みを感じ、爪切りを極端に怖がり嫌がる犬になってしまいますので、ある程度以上の深爪はプロのトリマーさんに任せて、家庭での爪切りはその補助程度に位置づけると無難なようです。
 
犬をテーブルや専用の台に乗せると犬も観念し、ある程度おとなしくする場合もあるようですが個体差があります。ただ、飼い主様がやり易い大勢を作るには犬を何かに乗せた方が良いようです。
 
まず後足からですが、一旦犬と向き合っ大勢より、犬の後方の胴を飼い主様の腕で抱えて固定し後足から先に切ります。
 
後足が終わったら、犬を抱えたまま犬の前方に移動して前足の爪を切ります。
 
切り方は、焦って一度に切ってしまおうとせず、少しずつ何回にも分けて、しかも斜めに角度を変えながら切るようにするのが良いようです。
 
爪の血管の手前には柔らかく湿った部分があります。そこが爪切りの限度となりますが、家庭での爪切りはそこまで行かないうちに止めるのが賢明です。
 
万一出血したら、落ち着いて止血剤を塗り込んでください。この場合の出血は心配する必要はありません。それよりも飼い主様が必要以上に慌てると愛犬に恐怖心が伝わってしまうことが心配です。
 
最後に大事なことは、終わったら大いに褒めてご褒美をあげてください。爪切りの好きな犬はいないと言われています、爪切りの間、犬は恐怖と闘っていますので、その点を是非ご理解いただきますようお願いいたします。
    

 
犬用 爪切り

 
 犬の爪には神経や血管が通っています。つい切り過ぎたり、切り方が不味かったりすると、犬は痛い思いをし次回からはとても嫌がることになります。
 
爪の切り方にもコツがあるようです。プロのトリマーさんに任せるのも方法ですが、毎回では時間的にも費用的にも大変です。
 
キチンとした道具を使用し、愛犬とともに爪切りタイムを楽しめれば飼い主冥利に尽きるのではないでしょうか。
 
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大きなコのツメはこれにおまかせ
リング部が刃になっているので、やさしく簡単に爪をカット。切れ味抜群です。
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