犬のほめ方

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◆ 犬のほめ方 ◆

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犬の「犬のほめ方」を取り上げています。
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33.犬のほめ方
 
 今回は犬犬のほめ方と題して、特に「しつけ」時に効果的な犬のほめ方をテーマに説明しています。ここでの「ほめ方」は「叱り方」と対になって「しつけ」を構成するものと理解していただいて構いません。
 
「しつけ」には「叱る」より「ほめる」ことが効果的とするのが近年の考え方の大勢です。上手く「ほめて」愛犬と飼い主様がともに快適なペットライフになれば幸いです。 
 
 さて、犬達はかつての狩猟時代に群れを作って集団生活を基本としていた名残で、家族や仲間の行動を良く観察し相手の意思をくみ取ることは上手です。言い換えれば、人の意思を伝えることは比較的容易な動物と表現することもできます。
 
この、人の意思を伝えるために最も有効なのが「ほめる」ことと言えます。飼主にほめられることは犬にとって大変嬉しいことです。
 
この感情を上手く利用して人との生活方法を教えることが「しつけ」と言えるのです。
 
 では、具体的に「ほめる」ことをどのようにして行うのが効果的なのでしょうか。
 
まず、犬が飼主様の意に沿った行動をしたときは、飼主様側で普段の調子(声のトーンなど)を少し変えて大げさにほめてください。このとき、飼主様も本当に喜べばきっと効果があるはずです。
 
犬にとって飼主様にほめられることは大きな喜びです。中にはクールな犬がいて喜びを表面に表さない場合もありますが、飼主にほめられていることを理解できないわけではなく、嬉しいことには違いありませんので、気にせずほめてください。
 
ここでとても重要なこととして、「ほめる」場合のタイミングがあります。時期を逸してほめても何のことかわからずに効果がありません。
 
「ほめる」タイミングは、「その行為が出来たとき」だけです。後になってほめても意味がありません。その場でほめてあげるようにしてください。
 
それによって、「その行動」と「ほめられた」ことが結びついて学習機能がはたらき、ほめられる喜びを求めて次回も同様の行動が期待できるのです。
 
 また、「ほめ方」ですが、その犬が触れられるのが好きな場所(頭や背中、腹など)をなでるとか、抱っこが好きな犬は抱っこしてあげるとかをほめ言葉とともにしてください。
 
好きなことは固体によって違いますので自分の愛犬が喜ぶことや部位を事前にしっかり押さえておくことも飼主様の愛情になります。
 
「ご褒美」としてオヤツをあげるのも効果的ですが、オヤツだけが独立した目的にならないよう、「その行動」に対してほめ言葉とナデナデなど、その上でオヤツをあげ、「その行動」との関連を分かるようにあげてください。
 
 なお、オヤツはペットにとっても飽食時代の昨今、決して食べ過ぎにならないよう一口のもので調整し、「しつけ」が身に付いたら「ご褒美」は卒業するよう配慮することが望ましいようです。
 
          
 

 
しつけ用 ご褒美

 
 「しつけ」の際、「ほめる」こととともにご褒美をあげると効果的であるとされていますが、ペットの世界も飽食時代でメタボが気になります。
 
 できるだけ愛犬が喜びカロリーが少なく自然食に近いものが求められています。何しろ食事のほかに摂取する食べ物なので飼主様も気を使うところではないでしょうか。
 
このご褒美ようスナックは、それ専用に開発されたもので犬が大好きな素材を使用するとともにヘルシーさが特徴です。
   
 
   
デビフ
   
おすわりくんササミ日本製
                       315円(税込)
 
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