叱り方

犬の叱り方

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◆ 犬の叱り方 ◆

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犬の「叱り方」を取り上げています。
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34.犬の叱り方
 
 今回は犬犬の叱り方と題して、特に「しつけ」時に効果的な犬の叱り方をテーマに説明しています。ここでの「叱り方」は「ほめ方」と対になって「しつけ」を構成するものと理解していただいて構いません。
 
「しつけ」には「叱る」より「ほめる」ことが効果的とするのが近年の考え方の大勢ですが、いけないことをした場合に「叱る」ことを放棄してしまうことではありません。
 
悪いことをした場合は、飼主からその行為をしてはダメであることを明確に伝えることも必要なことです。ダメな場合と良い場合を、犬が理解するか習性として身につけるまで根気よく伝えることが「しつけ」と言えるのです。
 
叱るときは例えば「ダメ!」など簡潔な言葉できっぱりと伝えるようにします。トーンも注意してください。例えば「お手」などと同じトーンになっていないでしょうか? 
 
犬は「ダメ」とか「お手」とかの言葉自体を聞き分けているのかは疑問です。したがって、叱っていることを伝えるには、犬が他の用語と誤認しないよう簡潔な言葉で、叱るときだけのトーンで伝えることがより効果的です。
 
また、「叱るのはその場限り」とすることも重要。タイミングの問題ですが、叱るのは叱るべき行為をしている時かその直後に限ります。
 
その行為から暫くして叱っても、犬は叱られている理由まで理解できないはずです。その行為と叱られることが連動していることを理解させるには、その場で叱る、逆に言えばその場その時のチャンスを逃した場合は「しつけ」は次の機会とするべきです。
 
決して飼主様が感情的になり怒ってはいけません。怒りにまかせて怒鳴ったり、ましてや暴力を振るったのでは、犬が怖がったり萎縮したり、無用のストレスを抱いてしまいます。
 
しつけられる前の犬は善悪はもちろん、その存在さえも分からない「まっさら」な状態ですので、分からないで当たり前。決して怒らないで、「しつけ」の観点から「叱る」、そして上手くできたときは思いっきり「ほめる」ことが大切。
 
そういう意味で、ある程度「しつけ」が身に付くまでは、飼主様側に寛容の精神が要求されるとも考えることが出来るでしょう。
 
 

 
しつけ用 無駄吠え防止

 
 犬の「しつけ」にはトイレや甘噛みなど数々ありますが、「ムダ吠え防止を何とかしたい」とおっしゃる飼主様が結構多いものです。
 
犬は基本的に意思表現として吠える動物です。吠えることは必ずしも威嚇の場合だけではないのですが、桁違いのボリュームに飼主様の家庭はもとより近所にも迷惑がかかってしまうものです。
 
このムダ吠えも「しつけ」次第で苦にならない程度に減らすことができます。
 
犬が吠えた場合に超音波で犬が嫌悪感を感じる音を出すものとか、ビックリする音を出すものとかが市販されていますが、ここに紹介する商品は単に犬の注意をひく音を発するものです。
 
この音とともに飼主様が「しつけ」として「ダメ」の意思を伝えることを繰り返すうちに、この音自体が犬にとって「ダメ」と言われているという感覚になる。・・・こんな風にしてムダ吠えを矯正しようという商品です。
 
 つまり、あくまで「しつけ」のアイテムとして使用するもの。犬が嫌いな音とか大音量を発して怖がらせるタイプのものではありませんので紹介いたします。   
 
 
   
3WAYムダ吠えSTOP !
   
「しつけの合図」 \8,400
 
《サイト内コメント》
歩中でも夜中でもかまわず吠えてしまうワンちゃんのためのしつけアイテムがこちら。吠えるとセンサーが感知し、犬の注意を引く音を発します。「この音がなったら悪い事をした時」とトレーニングをすればムダ吠えは除々に解消・・・
                                       ▼続きはこちら

        
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