犬の食事のしつけ

犬の食事のしつけ

 
      快適ペットライフの  ペットライフ  Tomorrow
         

◆ 犬の食事のしつけ ◆

当カテゴリは、ペットとオーナー様の楽しく快適なペット・ライフに役立つことを願い、
犬の知識や雑学、犬の飼い方や犬との生活に役立つ情報を提供するために製作しています。
このページは、犬のあれこれカテゴリのページとして
犬の「食事のしつけ」を取り上げています。
ペット用品の「トゥモロー・ペット館」   犬のあれこれ/Menu > 犬の食事のしつけ
 
 快適ペットライフを応援する            
    
   “トゥモロー・ペット館”(Tomorrow)  
                                         
36.犬の食事のしつけ
 今回は犬の食事のしつけと題して、人にとっても犬にとっても生きることの基本中の基本である。食べる(食事をする)ことを通して犬に教え込むべき「しつけ」について説明しています。
 
基本的に、犬に食事のしつけをする最大の目的は、飼主と犬との上下関係を明確にすることです。
 
犬がこの上下関係を明確に認識することにより、他の「しつけ」も教え込むことができ、飼主はもちろんペットである犬も無用のストレスを溜め込むことなく、快適なペット生活につながるものなのです。
 
さて、もともと群社会の生き物である犬は、リーダーが何事も先に行うものです。食事もリーダーが先に食べ、他の犬はリーダーの食事が済んでから、その残りをいただくようになっています。
 
したがって、犬の食事は飼主の食事が終わった後にすることが基本です。
 
ただ、このご時勢、特に一家の主であるご主人様の帰宅が遅く、その帰りが深夜になる場合もあることでしょう、その帰りを待っているのは現実的でない場合があります。
 
そんなときは、ご主人に帰宅前に食事を与えることも仕方ないことですが、あくまでも飼主(人)のコントロールのもとで食事を摂るようにトレーニングすること、そして、ご主人の遅い食事が終わった後に、ほんの少し(フード2個ぐらい)犬にも食事をあげてください。
 
具体的には「マテ」「ヨシ」の指示に従って済々と食事をとることです。まず、フードを入れた食器を犬の前に置き、「マテ」の指示を出します。
 
ここで「マテ」のしつけ方については省略しますが、この「マテ」の後の「ヨシ」の指示によって食事を摂るように教え込むことが大事です。
 
もうひとつ大事なことは、飼主の食事をつまみ食いさせないことです。犬を無条件に可愛がる飼主様はこれが苦手なようですが、最初だけ心を鬼にして「おねだり」を無視すれば、その後はおとなしいものです。
 
人の食事は犬にとって味が濃くカロリーが高いため、犬の健康に良くありません。最近のペットブームのなか、飼主様サイドで無闇に可愛がるためその辺のケジメがつけられず、結果、肥満/超肥満の犬や猫が増え、同時に人と同様の成人病に苦しむペットが増えていることは残念でなりません。
 
このことは、飼主が落ち着いて食事をすることができ、また犬の健康のためにも良いことなので、是非守っていただきたいことなのです。
 
話を本題に戻しますが、人のコントロールの下で食事をすることで、犬は飼主と自分との上下関係を理解し飼主家族をリーダーと認識するようになります。
 
このことにより、リーダー(飼主)の指示を理解しよう、そして指示に従おうとしますので、他の「しつけ」も容易になるのです。
 
副次的には、散歩中に落ちている食べ物を見つけても無闇に食べない癖がついており、古いものや毒性のあるものを食べてしまう危険を防止することができます。
 
生命維持の基本である「食事」が「しつけ」の基本であるといえるでしょう。
 
          

 
 ペットフート゜の危険性
 
   愛犬や愛猫を魔の手から守るのは、飼い主であるあなたの責任です!
 
   
   
     

▲前へ ▼次へ
「犬のあれこれ・Menu」へ戻る
「TOPページ」へ戻る
  
Copyright (C) ペット用品の「トゥモロー・ペット館」 All Rights Reserved