犬の散歩のしつけ

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◆ 犬の散歩のしつけ ◆

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犬の「散歩のしつけ」を取り上げています。
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37.犬の散歩のしつけ
 今回は散歩のしつけと題して、犬に「付きもの」と考えられている散歩について、その必要性や散歩を通してしつけるべきことなどを説明しています。
 
散歩に連れ出す前に是非しつけて欲しいのが、「食事のしつけ」による飼主との主従の関係、そして通常から他人に接する機会を多く作っておいて欲しいのです。
 
このことにより、散歩に出たときでも他人や他の犬に吠え付いたり、勝手気ままに行動したり、拾い食いすることを防止すること、何よりも飼主の後を済々と散歩できる「散歩時のしつけ」が可能となるのです。
 
 さて、散歩の目的ですが、運動不足解消/排泄/他の犬とのコミュニケーション/気分転換など多岐に亘ります。
 
運動不足解消と排泄のためだけに運動すると思い込んでいる飼主が多いのですが、決してそうではないのです。
 
特に、他の犬とのコミュニケーションは、本コーナーの「9.犬の嗅覚」にも記載している通り、嗅覚という犬にとって最も優れた能力を駆使しても為すべき大事な行為でもあります。
 
また、野生時代は群れの中とはいえ自由に動き回っていた動物ですが、放し飼いが禁止されいる現代の人社会のなかでは、散歩して外を歩くこと自体が生理的に必要なことでもあります。
 
そんな散歩を通してしつけるべきことですが、最初に飼主より先を歩かないこと、犬の趣くままに先に歩かせることは、飼主と犬との主従関係を逆転させてしまいますので、犬との生活を考えると大きなマイナスです。
 
犬は飼主の横を歩かせるとともに、気ままに道草を食わないようにしてください。そのためにはリードを短めに持ちコントロールします。犬が上手く飼主の横に並んで歩けたら、ほめる事を忘れないでください。
 
寄り道しようとした場合は無理に引っ張らない程度にリードを張り、「ダメ」など飼主の意思を伝えてください。犬がもどったら散歩再開です。決して、犬の要求に負けて寄り道に付き合うことの無いようにすべきです。
 
ただし、散歩中に一生懸命ニオイを嗅ぐ場合があります。これこそ他の犬とのコミュニケーションの場合がありますので犬の様子を観察し判断することです。
 
次に、拾い食いをさせないこと。これは食事のしつけをしっかりしていれば、「マテ」の一言でOKですし、次回からは何も言わなくとも飼主の「マテ」があるまで食べないようになります。
 
落ちているものには、食べられないものの可能性がありますので、このしつけは大切です。
 
最後に、散歩の時間についてアドバイスですが、一定の時間を決めてしまうとその時間になると犬の方から催促するようになります。
 
そうなると飼主は気が向かなくとも義務として散歩に付き合わされることになります。そんな楽しくない散歩は止めましょう。犬も飼主も散歩が楽しめるよう、飼主の気が向いた時に連れて行くのが良いようです。
                 

 
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