犬の異嗜と食糞

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◆ 犬の異嗜と食糞 ◆

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犬の「異嗜食糞」を取り上げています。
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41.犬の異嗜と食糞
  今回は異嗜と食糞とその原因、そしてその矯正の方向などについて説明したいと思います。
 
 「異嗜」とは土や石、紙、布、ビニールなど本来の食物以外のものを好んで食べることで、「異食」と表現される場合もあります。
 
この行動の原因はまだ分かっていませんが、栄養障害/寄生虫/退屈しのぎ/飼い主の注意を引きたい、などの候補原因が挙げられています。
 
いずれにしても犬の健康にとって害を及ぼすことがあります。布やビニールは腸に詰まって腸閉塞を引き起こし手術が必要になったり、最悪の場合は死亡することさえ考えられます。
 
意外なものとして、観葉植物などは犬にとってはもちろん人間でさえ食べれば毒性のあるものがあります。
 
このようなことを考えると、速やかに止めさせることが必要です。
 
異嗜を止めさせる方法としては、食べようとする/食べようとしそうなもの を犬の届く所に置かないことが最大の防御となります。
 
また、食べようとするものが決まっている場合は、しつけ用のスプレーや唐辛子を煮詰めたものを吹きかけて置き、「異嗜⇒嫌な思いをする」の感覚を植え付ける方法もあります。
 
犬を遊んであげるときオモチャを飼い主の処へ持ってきて一旦放すこと訓練しておきましょう。そうすることにより、異物を口に含んだ際に、遊びと同じ要領で口から出させることも可能になります。
 
犬と遊んであげることは、ストレス解消やコミュニケーションの意味もありますが、「訓練(しつけ)の意味もあることをお忘れなく。
 
 次に「食糞」ですが、これは言うまでもなく糞をたべることですが、野生のイヌ科では珍しいことではないとされています。
 
この「食糞」についても、その原因はまだ解明されていません。
 
飼い犬の場合は、子犬時にこのような行動をとるときがありますが、あまり神経質になる必要はないようです。
 
ただし、成犬になっても治らない場合や突然始まった場合は、衛生的な面からも止めさせるべきですし、犬の健康自体も疑う必要がありそうです。
 
止めさせる方法としては、糞をしたら直ぐに処理してしまうことが一番です。飼い主の気を引きたくて行っている場合もありますので、反応を示さずに淡々と処理してください。
 
また、寄生虫/消化器系の病気に罹ったことが原因となる場合がありますので、動物病院で検査してもらうこともご検討ください。
 
                  
 

 
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