犬の栄養素

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◆ 犬の栄養素 ◆

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42.犬の栄養素
  今回は栄養素と題して必要な栄養素とその摂取方法などについて説明することにします。
 
 犬は肉食動物と思われている方が多いと思いますが、基本的に肉食性で間違ってはいませんが、他の動物より相当以前から人間に飼われてきた歴史があるため、猫などに比べて炭水化物の消化や糖質の代謝が可能になっており、雑食性に近い状態になっています。
 
犬にとって必要な栄養素は、猫と同様タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5栄養素です。
 
・タンパク質
 生命活動のエネルギー源であり、体を作り維持するためにも必要な栄養素です。量的には人間の4倍の量を必要としますが、量よりもアミノ酸のバランスが大切とされています。
 
と言うのは、人の場合は必須アミノ酸が10種なのに比べて、犬の場合は12種と多いからです。
必須アミノ酸とは体内で構成されないため、食物から摂取しなければならない栄養素です。
 
このため、タンパク源として、肉や魚などの動物性タンパクと植物性タンパクを与えることも必要なことです。
 
植物性タンパクの代表格は大豆ですが、以外に犬は「納豆」が好きだったりします。キナコやオカラ、豆腐や豆乳などもぜひ試してみてください。
 
・脂肪
 タンパク質とともに犬のエネルギー源となります。また、脂溶性ビタミンの吸収を促進する働きがあります。
 
 脂肪酸にも体内で構成できない必須脂肪酸が3種あります。肉食に偏らずに魚介類などバランスを考えて食事を与えるようにしてください。
 
・炭水化物
 人は主食から摂取するこの栄養素、犬は長年の人との付き合いにより炭水化物も食べられるようになったものです。
 
炭水化物はタンパク質、脂肪とともにエネルギー源になり、加えて繊維分は排泄をスムーズにする働きがあります。ただし、摂り過ぎることによる肥満に注意を払ってください。
 
・ビタミン
 ビタミンは犬の体の機能を円滑に運動させる潤滑油的働きをしています。  
 
ビタミンにはビタミンB群、Cなどの水溶性ビタミンと、ビタミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミンがあります。水溶性ビタミンは過剰摂取しても余分な部分は排泄されますが、脂溶性ビタミンの過剰摂取は体内に蓄積してしまうので注意が必要です。
 
・ミネラル
 犬の体をつくるために必要な栄養素です。量は少量で良いのですが、バランスが大切。特にカルシウムとリンのバランスが大切です。
 
肉にはリンが含まれているため、反射的にカルシウムを意識して与えることが必要です。
 
 
 以上、5大栄養素について説明しましたが、自然食派の方はもちろん、ドッグフードを選ぶ場合にも上記の簡単な知識を踏まえて選んであげたいものです。

 最後に、くれぐれも
人の食事を犬に与えることはしないでください。
   参照:36.犬の食事のしつけ  38.アルファ症候群の防止  
       


 
 
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