犬が食べられない食物

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◆ 犬が食べられない食物 ◆

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犬の「食べられない食物」を取り上げています。
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43.犬が食べられない食物
  今回は食べられない食物と題して、以外に知られてなく身近にある犬にとって危険な食材を取り上げて説明したいと思います。
 
 室内飼いの犬が増えています。犬は人にとって随分身近な存在になりました。
 
ここで忘れていけないのは、人と犬は違う動物であるという基本的なこと。家族のように可愛がり親しみを持つことと、各々の違いをしっかり認識することは、決して矛盾するものではありません。
 
違う生き物である以上、必要な栄養素や栄養代謝が相違しているのは当たり前のことであり、この違いを認識することが、お互いの健康管理に必要なことだからです。
 
さて、犬が食べると危険な具体的な食物を挙げて説明します。
 
・ネギ類(長ネギ、玉ネギ、ニンニク、ニラ、ラッキョなど)
 犬の赤血球を破壊する成分が含まれています。このため、犬がネギを食べると貧血になります。食べる量が多いと血尿、内臓疾患、重い場合は死亡に至る場合もあります。
この毒素は加熱しても壊れないので、加熱したものでもダメです。気がつかないで食べさせる恐れがあるものは、ハンバーグなどの加工食品、鍋ものの汁などです。
犬にとって、最も危険な食物なので十分注意が必要で、この意味からも人の食べ物を犬に与えないように「しつけ」をする必要があるのです。
 
・生肉
 牛や豚などの生肉には伝染性の細菌が潜んでいる場合があります。豚肉にはトキソプラズマ原虫の危険があるので特に注意が必要。
これらの細菌は加熱により死滅しますので、与える場合は加熱したものを与えてください。
 
・イカ/タコ
 第一に消化し難い食物で消化器官に負担がかかります。
 第二にチアミナーゼというビタミンB1を破壊する物質が含まれているからです。
 
・チョコレート
 テオブロミンという成分を含んでいるためで、この成分は心臓と中枢神経に作用し、下痢、おう吐を引き起こします。摂取量が多いと急性心不全となり死亡する場合もあります。
 
・鳥の骨/魚の骨
 鳥の骨は縦に裂けるので消化器官や内臓に突き刺さる危険があります。
 
・香辛料/調味料
 刺激物や調味料を摂取することにより感覚麻痺を引き起こす恐れがあります。
 
・乳製品
 猫ほどではないのですが、乳糖を分解する酵素が少ないので消化器官の負担が大きく、下痢などの症状を起こす場合があります。
 
 
 人は美味しく食べられるものでも、栄養代謝が相違する犬には危険なものが結構多いことをご認識いただいたでしょうか。
 
言いかえれば、犬にとって危険な食物は身近にゴロゴロしているのです。この意味でも、人の食べ物を安易に犬に与えることは厳に慎むべきことなのです。

       

 
 
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