犬の食事

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◆ 犬の食事 ◆

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このページは、犬のあれこれカテゴリのページとして
犬の「食事」を取り上げています。
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45.犬の食事
  今回は食事と題して、ほとんどの方が自己流とおっしゃる犬への食事の与え方について説明したいと思います。
 
 人の食事を犬に与えてはいけないこと、犬の食事時のしつけ、などは既に解説していますので、そちらをご参照願います。このページでは犬の食事に限定して、理想的な犬の食事のあり方、与え方に特化して説明したいと思います。
   ※ 犬の食事のしつけ   ※ アルファ症候群の防止   ※ 犬の栄養素
   ※ 犬が食べられない食物
 
 初めに食事の時間と場所についてですが、これらは基本的に同じ場所/時間を決めておきましょう。「ダラダラ食い」「遊び食い」は健康に良くありませんので、このような習慣がつかないように考えると、場所と時間を決めて与えるのが良いという結論になるのです。
 
ただし、時間については厳密に分単位で測る必要はありません、大よその時間(朝と夕方とか)で良いと思います。
 
場所は、なるべく飼い主家族(人間)が食事をする場所の近くを避けた方が良いようです。人の食事を犬に与えないようにするためにも、人の食事と自分(犬)が食べることが関連付けられないようにとの配慮です。
 
次に食事の回数ですが、回数が少ないと、あまりの空腹にドライフードであっても丸飲する傾向がありますので、少なくとも2回/日は与えるようにするのが良いようです。
 
さて、各成長過程別の考え方ですが、離乳期の子犬の場合は小刻みに4回/日を目安にしてください、離乳期後の子犬の場合は次第に回数を減らし、2〜3回/日にします。生後半年を経過したら更に回数を減らし2回/日を目安にして、徐々に量も減らして行きます。既に成長期が過ぎているからです。
 
成犬になっても2回/日を維持しますが、7歳を超えると老化が始まりますので、シニア用のフードに切替えて行くようにして欲しいものです。
 
また、食事が終わったら速やかにかたずけてください。冒頭のダラダラ食い等の悪い癖がつかないようにするためです。食事が残っていてもある程度の時間が経過したら片ずけるようにしてください。
 
このことにより、生活にメリハリを付けて期測正しい生活サイクルに持って行きましょう。
 
一方、食事の量ですが、フードにより違いますので、フードの説明書きを読んで確認してください。犬種や体格毎の適量が表示されているはずです。
 
目安としては、人と同様「腹八分」がベスト。犬は与えられただけ食べますので、飼い主側で適量を調整して肥満にならないよう配慮することが必要です。
 
    

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