犬の体重

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◆ 犬の体重 ◆

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犬の「体重」を取り上げています。
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46.犬の体重
  今回は体重と題して、もっとも手軽にできる犬の健康チェックの方法としていただくために、犬の体重について解説することといたします。
 
健康上の異常は体重に現れる場合が多いので、手軽に継続的に行うことをおすすめします。
 
まず、犬の体重を量る方法ですが、最も正確なのは犬専用の体重計です。犬種の大きさに合わせたものが市販されていますので、愛犬に合ったものを購入すれば、愛犬の生涯において使用することができます。
 
また、人間用の体重計でも大よその体重は量れますし、これでも十分です。万一、愛犬が体重計に上手く乗ってくれなかったり、乗ってもその上で落ち着きがなく上手く量れないときは、飼い主が抱っこして量り、後で飼い主の体重を差し引く方法でも構いません。
 
大事なことはこれを継続実施して、愛犬の適正体重を把握することとその増減をいち早くキャッチする観察力を向上させること。そして肥満ややせ過ぎをいち早くコントロールして適正体重に修正する技術を磨いて欲しいと思います。
 
これにより、単なる食べ過ぎや食欲不振と病気を見分けることが可能となり、病気の早期発見/早期治癒につながり、結果として健康で楽しいペットとの生活が送れるものと考えています。
 
何しろ、快適な生活の根底には、「健康」であることが大前提となっていることを忘れてはいけません。
 
さて、犬種毎の標準体重がありますが、それを掲載するとこのページがとてつもなく長くなりますので、それは他のサイトに譲ることとします。「犬 体重」などのキーワードで検索すれば沢山のサイトを見つけることが可能です。
 
さて、犬種毎の標準体重はあくまでも目安です。本当の適正体重は個体毎に異なります。これは人に置き換えると至極当然のこととご理解いただけると思います。
 
したがって、体重の他に目視や手触りでのチェックをお勧めします。
・見た目ろっ骨始め骨格が浮き彫りになっていて、触っても骨がすぐ分かる⇒やせ過ぎ
・見た目ろっ骨などの骨が少し浮き出ている、触ると骨が分かる⇒やせた状態
・見た目だけで骨格が浮き出ている感じはなく、なでる程度に触ると骨格がわかる⇒適正
・見た目だけで骨格は分からない、よくなでると骨格がわかる⇒少し太り気味
・見た目骨格は分からない、全体的に丸い体系で、強く触ってもなかなか骨格が分からない⇒肥満
 
以上の3番目が適正体重ですので、これらのことを目安に体重と肉付きをチェックしていただけき、早期の異常発見につなげていただきたいと思います。
 
    

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