犬と乗り物(車編)

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◆ 犬と乗り物(車編) ◆

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犬の「乗り物(車編)」を取り上げています。
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47.犬と乗り物(車編)
  今回は乗り物(車編)と題して、犬と外出しようとする際に直面する、犬の乗物への乗せ方、馴れさせ方などについて解説しようと思います。
 
 犬は仲間との社会の中で存在することを基本としていますが、その犬仲間の存在する範囲を一応感覚として持っています。したがって、愛犬の仲間である飼い主さんやその家族が一緒だからと言って、いきなり何処へ出かけるのも平気と言う訳には行きません。
 
自分たちのテレトリー(生息・行動する範囲)から大きく外に出ることには不安を感じてしまうのは当然のことです。
 
さらに、最初に車で移動した先が動物病院で、注射など怖くて痛い思いをしてしまうと、車自体に恐怖感を覚えてしまうこともあります。
 
上記の事を踏まえ、できれば車を動かさずに、一緒に中に入ったりゆっくりしてみたりして、愛犬の行動範囲の中に車のシートを入れることから始めるのが良いようです。場合によってはドアを開けたままからです。
 
その後、ドアを閉めて愛犬の反応を見ながら、エンジンを掛ける、少し動かす、などステップアップして行きます。愛犬の反応を見ながら一度にここまで行うのではなく、何回にも分けて進むこともあり得ます。
 
少し車で移動することができたら、一旦車から降りて外で一緒に遊ぶなど、「車の移動⇒楽しい」の感覚を植え付けます。
 
順序が前後しますが、ニオイに敏感な愛犬のため、車用芳香剤やタバコのニオイなどは厳禁にしてください。
 
車内ではできるだけキャリアバッグに入るようにすれば、飼い主さんも運転に集中できるので、是非 35.記載のクレートトレーニングにより訓練されることをお勧めします。
 
なお、愛犬を助手席に乗せ、窓を大きく開けておくケースを見かけますが、とても危険です。少しの衝撃で愛犬が外に投げ出されたり飛び出したりしたら悲惨な事故が待っています。
 
それに、横の景色を見ていると人間でも乗り物酔いしてしまいます(試してみてください)。窓を開けて乗り物酔いを防止しているつもりでしょうが逆効果でしかありません。絶対止めて欲しいことです。
 
大事なことは、愛犬が車の中で落ち着いていられるよう訓練することと、その環境をつくることです。
 

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