犬と乗り物(公共乗り物編)

犬と乗り物(公共乗り物編)

 
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◆ 犬と乗り物(公共乗り物編) ◆

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犬の「乗り物(公共乗り物編)」を取り上げています。
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47.犬と乗り物(公共乗り物編)
  今回は乗り物(公共乗り物編)と題して、犬と外出しようとする際に直面する、犬の乗物への乗せ方、馴れさせ方などのなかから、特にバスや電車、航空機など公共的乗物に乗せる場合の手続きや配慮すべき事項などについて解説しようと思います。
 
1.バスに乗せる場合
 基本的に各バス会社の規定によりますので事前に確認することが無難ですが、通常は予約なしでケージに入れて乗れば問題はありません。
 
 ただし、夜行バスや高速バスなどでは、ペットの持ち込みを制限している場合がありますので、注意が必要です。
 
2.電車/列車に乗せる場合
 この場合も利用する鉄道会社の規定を確認しておくことが無難です。
一般的には手回り品として手回り切符を購入して乗車することになります。もちろんケージに入っていることは必須条件です。
 
ちなみに、JRの規定は次のようになっています。、
 ・キャリーやケージに入っていること
 ・縦横長さの合計が90p以内のキャリーやケージであること
 ・キャリーやケージに犬を入れた重量が10kg以内であること
 
3.フェリーに乗せる場合
 ある程度時間がかかる場合には、食事や排泄など事前の対策が必要となります。
 
 フェリーの場合も各船会社の規定を確認することが無難ですが、基本的に船室への持ち込みを禁止している場合が多いようです。
 
車の中に入れて置くのが一般的のようですが、この場合もキャリーなどの中が落ち着くよう「しつけ」ていれば犬の精神的負担も軽く済むはずです。
 
4.航空機に乗せる場合
 キャリーやケージに入れるのは当然で、基本的に鍵付きのものに限定されます。また、その材質にも規定がありますが、規定に満たない場合は航空会社でケージを貸し出してくれます(有料)
 
 また、ペットは貨物室に入れられるので客室に入れることはできません。時間も比較的長い場合が多いので、食事や排せつなど事前の対策が必要です。
 
 更に、国際線の場合は出国/入国双方に検疫の手続きがありますので、事前に確認し対応することが必要となります。
 
 

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