犬の睡眠/ペットハウス

犬の睡眠

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◆ 犬の睡眠 ◆

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7.犬の睡眠
 
 寝ている時間が結構多い犬。犬は通常どのくらい睡眠時間が必要なのか考えたことがありますか?

 犬や猫は人よりずっと多くの睡眠時間が必要とされています。犬の場合は約10〜14時間、猫の場合は約13〜15時間といわれています。

犬の睡眠には人と同じようにレム睡眠とノンレム睡眠とがあり、それを交互に繰り返すのですが、レム睡眠の時間は全体の2割程度と考えられています。

レム睡眠は眠りが深い状態で、脳が活動し体は休んでいる状態です。いわゆる「夢」を見ている状態で、体がピクピク動いたり「寝言?」を発したりします。

一説には、日中の記憶を呼び起こし、その整理をしたり、学習(しつけ)したことを脳の深遠に記憶したりしているといわれています。

この状態のときはなるべく起こさずに、そっとしてあげるのが良いようです。とても怖い夢を見ているようなときは軽く頭や背中をさする程度でどうでしょう、夢のストーリーも少し改善されるような気がします。

一方、ノンレム睡眠の場合は、脳は休んでいますが体は緊張状態のままです。日中寝ているようでも僅かな物音に直ぐ反応するのはこのような状態にあるためで、自然界で生きる術として代々受け継がれている特性です。

 このように、犬の睡眠は人よりずっと長く、また必要欠くべからざるもののようです。飼い主の気の向くままに、レム状態の犬を起こしたりするのは、犬の健康にとっても、「しつけ」にとっても良くないことです。

 あなたの愛犬が、ゆっくり休める環境を用意したいものです。

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