犬の嗅覚/鼻

犬の嗅覚

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◆ 嗅覚 ◆

〜犬の嗅覚/鼻〜

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 愛犬にとって散歩は大切なもの、散歩の際に様々なニオイを嗅いで他の犬の情報を収集し自分の立場を理解することは欠かせないことです。

大事な散歩中でも水分補給が必要になることも度々ですが、側溝の水や「たまり水」には農薬が混じっていたり不潔だったり・・・

やはり、自宅の水を携帯し、必要なときに直ぐ与えられる準備が大切です。

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コンパクトにたたんで、ペットボトルやお散歩バッグに取り付けられるウォーターボウル。お散歩・・・
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9.犬の嗅覚
 
 犬は嗅覚が優れていると言われていますが、どの位なのでしょう?

人間の嗅覚と比較して、2倍〜3倍とか、10倍〜20倍とかのレベルではありません。では、100倍以上か、と言うとそれも違います。

 犬の嗅覚は人間の嗅覚の少なくとも1000倍以上。なかには1億倍という説もあります。

 この嗅覚の比較は、どの程度強烈にニオイを感じるかというものではなく、空気中に漂うニオイの微粒子を嗅ぎ分ける能力が、人間と比較してその程度薄くとも認識できるということです。

 嗅ぎ分けるニオイの種類については、有機的なもののニオイについてはより敏感であるとされています。

野性の中で生き残るためには、敵や獲物などのニオイに敏感でなければならない一方で、人間が好きな「花」などにはほとんど興味を示しません。

 また、犬の鼻がいつも湿っているのはご存知の通りですが、これは、空気中のニオイの微粒子が付着し、溶けて吸着するように出来ているためです。

 ニオイを感知するのは、鼻腔の上部にある皮膚で「嗅上皮」と呼ばれる部分です。この面積が、人の約50倍の面積を有しています。

また、嗅細胞の数は人が500万個であるのに対し、犬の場合は2億個以上とされており、ケタが2個も違う構造となっています。

 このように、ニオイに関する情報収集能力は人のそれと比較にならないほど優れています。

 更に、収集した大量のニオイ情報を分析して判断する能力が必要となりますが、ニオイを分析するニオイ受容神経は人の20倍とされています。

 この優れた臭覚により、犬は他の犬のことを知りコミュニケーションをとることができます。

 つまり、声と違いニオイはある程度の期間そこに残ります。オシッコや皮膚からの体液のニオイを残すことで、後刻そのニオイを嗅いだ犬に自分の存在と状態を伝えることができるのです。

 「嗅覚」は犬が自然より授かり、代々育んできた素晴らしい能力と言えます。

      
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