猫の味覚/猫の舌

猫の味覚

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 〜猫の五感/猫の舌〜

◆ 猫の味覚 ◆
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猫の「猫の味覚 〜猫の舌グルメ〜 」を取り上げています。
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 関連商品チェック

 猫の味覚は、味蕾自体の数は少なくとも、新鮮で安全なものを見分ける能力は優れています。

 ある意味、純粋なグルメと言えるかも知れません。

そんな猫ちゃんでも安心して食べられる食品を追求している、猫ちゃんの頼れる味方としてのショップはこちらです。



「犬猫自然食本舗」
     
《サイト内コメント》
人間と同じように、ペットにとっても健康で長生きするために毎日の食事が大切なことは言うまでもありません。ペットフードの登場以来、私達飼い主が、そうとは知らずに粗悪な食べ物を与え・・・
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12.猫の味覚

 猫はグルメと言われますが、果たしてそうでしょうか。

味を感じる器官である「味蕾」は、人の場合約10,000個ですが、犬の場合は約2,000個、そして猫の場合は約800個とされています。

これだけをみると、人はおろか、同じ元狩猟動物の犬にさえ味覚が劣っているように思えます。

ところが、猫は食物を人の10万倍以上の能力を有する嗅覚で選別しているのです。と言っても、人のように食物の味を楽しむために嗅覚を使うのではなく、食物が食べられるものか否かを判断するために臭覚と味覚を併用して使用しています。

これは、元々狩猟動物時代に狩った獲物をいち早く食べてしまうことが最重要であったため、その食物が美味いかや好みに合うか、などの思考は必要なく、むしろ邪魔でしかなかったことによります。

獲得した餌は、誰かに横取りされないうちに素早く食べてしまうことが、厳しい野生での生き残りに必要なことただったのです。

ただし、味覚が弱いながらも、「酸味」に関してはある程度の感覚を持っています。餌が腐っていることをいち早く感知するためのもので、自然界での生き残りをかけた機能であることに変わりありません。

ここまで書くと、猫のグルメは何かの間違いのように思われるでしょうが、決してそうとばかりは言えません。

人間のように五感の全てを総動員して味わうこととは若干趣が違いますが、食べ慣れた素材(飽きた素材)や鮮度の良いものへのこだわりは人以上の感覚を持っていると言えます。

つまり、何よりも、鮮度が良く栄養のある食品を選別する感覚はピカ一と言えるでしょう。

これも、厳しい自然界を生き抜いてきた猫の能力のひとつです。

     
       ゴハンくれ〜ッ
 
  
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