猫の歯

猫の歯

      快適ペットライフの      ペットライフ  
                                                   Tomorrow
         

 〜猫の健康〜

◆ 猫の歯 ◆
当カテゴリは、ペットとオーナー様の楽しく快適なペット・ライフに役立つことを願い、
猫の知識や雑学、猫の飼い方や猫との生活に役立つ情報を提供するために製作しています。
このページは、猫のあれこれカテゴリのページとして
猫の「猫の歯 〜乳歯永久歯〜 」を取り上げています。
ペット用品の「トゥモロー・ペット館」   猫のあれこれ/Menu > 猫の歯
 快適ペットライフを応援する            
    
   “トゥモロー・ペット館”(Tomorrow)  
                                         
18.猫の歯

 猫の歯も人や犬と同様に、最初に乳歯が生えて、後で永久歯に生え替わります。

乳歯は26本で、生後20日〜40日頃に生え揃います。
また、永久歯は生後3カ月〜7か月頃に生え替わります。永久歯は30本です。

 猫の食事は、本来生肉をちぎって異に送り込む方式で、口の中で食物をゆっくり噛んだり、味を楽しんだりはしません。

そのため、歯の病気に罹ることはあまりなかったのですが、人間のペットとなった現代では、ペットフードの柔らかい食物を食べるようになり、人と同様に歯や口内の病気に罹る可能性が高くなりました。

 心配しなければならないのは歯周病です。これがひどくなると歯根膜や歯槽骨まで破壊され、抜歯はもちろん大がかりな治療が必要になります。

そのため、歯周病の前段である歯肉炎の段階で発見するよう、飼い主さんの注意深い観察が求められています。

歯肉炎の症状としては、口臭と歯ぐきからの出血が代表的で、これらの症状であれば通常の飼い主さんであれば発見できると思います。

歯肉炎の治療は、歯垢と歯石を徹底的に除去し、歯周病菌を一掃するため抗生物質を投与するのが一般的なようですが、専門的なことは動物病院の獣医さんに任せることになります。

 更に、飼い主さんとしては、歯肉炎自体も日々の健康管理で予防したいもの。

その方法についてですが、まず、ドライフードは噛み砕かれたフードの欠片が、歯垢の一部を破壊することがあるとされています。また、何と言っても「歯磨きの習慣づけ」(週に2〜3回でOK)です。

猫ちゃんに歯磨きをしようとしてもなかなか難しいのですが、リラックスした状態のなかで抵抗感を極力少なくして行うよう個々に工夫するしかないようです。

その他に当館で推奨しているのは、食後に水を飲む癖をつけること。医学的に効果が証明されているわけではありませんが、人が行う「クチュクチュ」に近い効果を期待しています。
             


 液体歯みがき

 本文にも書いたとおり、猫ちゃんに歯みがきを施すのは相当難しそうです。

基本的に食事や遊んでもらう時以外はマイペースの猫ちゃんは、口の中をいじられて、じっとしているわけがありません。サッサと逃げて行くのは目に見えています。

押さえつけるのも毎回では無理というもの。どだい嫌がる猫ちゃんに無理やり歯磨きするのは可哀そうです。

何とか猫ちゃんが嫌がる前に歯を磨いてしまう方法はないものでしょうか。

 そんな自然な要求を受けて商品化されたのが「液体歯みがき」。これだと猫ちゃんの口の中に2〜3滴落とすだけで、虫歯や歯肉炎の原因となる歯垢を防いでくれます。

また、歯孝歯みがきの象徴である歯ブラシを使わずに歯がみがけまることから、猫ちゃんも怖がったり嫌がったりすることもありません。

      歯ブラシ不要!手軽で簡単な歯みがきアイテム
       
「デンタルももちゃん」
                
1,732円(税込)
       
《サイト内コメント》
ブラッシング不要! 口にポトリと落とすだけでOKの歯磨きジェルです。無刺激性で安心の液体歯みがきで、唇をめくって左右の奥歯に2〜3滴滴下するだけ。口臭を消し・・・
               ▼続きはこちら
           
 
▲前へ ▼次へ
「猫のあれこれ・Menu」へ戻る
「TOPページ」へ戻る
  
Copyright (C) ペット用品の「トゥモロー・ペット館」 All Rights Reserved