猫の尻尾

猫の尻尾

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〜猫の尻尾〜

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このページは、猫のあれこれカテゴリのページとして
猫の「猫の尻尾」を取り上げています。
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26.猫の尻尾
 
 このページでは、猫の尻尾と題して、その時々に応じて動く猫の尻尾について書込みしたいと思います。
 
猫の尻尾は状況に応じて実に多彩に動きます。まるで5本目の手足のようです。人それぞれ猫の尻尾の位置や形に魅力を感じる時があると思いますが、私の場合は、真直ぐに座った時(正座?)に尻尾を体に沿わせて前方まで巻いた姿は実に可愛いと感じています。
 
 さて、猫の尻尾の役割ですが、第一に体のバランスをとることが挙げられます。
 
猫は良く跳んだり走ったりします。また、狭く高い所をバランスよく渡ることも朝飯前です。これらの動作においては尻尾が体全体のバランスをとる重要な役割を果たしているとされています。
 
ですが、ジャパニーズボブティルと言われる尻尾が変形し極端に短い種の猫(日本猫に比較的多い)がバランスをとるのが下手かというとそうでもありません。また、事故などで後天的に尻尾を失った猫もバランスが悪いわけでもありません。
 
実のところ良く分からないのですが、尻尾が長い方がバランスがよいと言う比較の問題とされているようです。
 
猫の尻尾の役割の2番目は感情表現です。家族と居る時、家族愛を感じている時、甘えたいときなどは尻尾をピンと上の上げています。
 
尻尾を上げる角度は仲間意識の程度を表すと考えてもよいと思います。かつての筆者の飼い猫は夜間短時間の自由時間のとき、門のところに私とともに居る時は、尻尾をあげてピタッと体を擦りつけているのですが、遊びに行くため歩き始め次第に私から遠ざかるとともに尻尾が下がるのが分かりました。
 
少し行ったところで猫の名を呼ぶと、ニャーといって振り向きますが、その時は尻尾が上にピーンと上がっているものでした。
 
 次に、猫の尻尾にまつわる話をひとつ。
 
 日本では猫が高齢になると尻尾が二股に分かれ猫妖怪になるとの迷信がありました。そのため昔から尻尾のない猫が人気があったため日本猫には極端に尻尾が短いものがあります。前出のジャパニーズボブティルがそうです。
 
この種は今では世界的にも人気のある種となっています。
 
 最後に、猫の尻尾の注意点ですが、尻尾には脂の分泌腺が多いので汚れやすいこと、また、自分で舐めるのに一番遠くケアしにくいことからノミが寄生しやすい場所となっています。
 
これらのことから、飼い主様のケアが望まれる部分となっています。この点をご理解いただき是非愛猫ちゃんのケアをお願いします。
 
              

 
 猫のノミとり

 
 猫のノミは様々な伝染病の原因でもあります。それに痒がる猫ちゃんを見ているのも可愛そうです。
 
ノミとりの薬品もありますが、必ずしも猫ちゃんの体に良いとは限りません。初期のうちなら物理的に排除しましよう。
 
「ノミとりコーム」ならブラッシングの延長として猫ちゃんに負担を掛けずにノミを除去してしまいます。
 
メタルタイプなので水洗いも出来、清潔に使用することが嬉しい商品です。
 
   
   
「ノミとりコーム」
               1,890円(税込)
《サイト内コメント》
くしの目が細かいので、ブラッシングしながらノミや毛の中にまぎれている小さな虫を逃さず取り除くことができます。    
                            
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