猫の爪切り

猫の爪切り

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〜猫の爪切り〜

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このページは、猫のあれこれカテゴリのページとして
猫の「猫の爪切り」を取り上げています。
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32.猫の爪切り
 
 このページでは、猫の爪切りと題して、爪切りの方法やコツなどを紹介し、快適な猫ちゃんライフのお役ちたいと願っています。
 
 前号でも紹介しましたが、猫にとって「爪とぎ」行為は無くてはならないものです。大事な家具を「爪とぎ」代わりにされないような工夫も前号に記載いたしました。
 
爪とぎが上手にできる猫でも爪が伸び過ぎてしまう場合があります、また爪の先端が針のように鋭くなったり、特に室内飼いの場合は色々な不都合が生じてきます。
 
爪が伸び過ぎると歩いただけでカーペットに傷がついたり引っかかったり、ひょんな拍子に飼い主様に傷をつけてしまう場合も発生してしまいます。
 
このため室内飼いの場合は「爪切り」も猫との共生には大事な用素となっています。
 
そこで「爪切り」の方法ですが、前提知識として、猫の爪の根元には神経や血管が通っていることを知っておく必要があります。
 
したがって、爪を切る部分は先端の伸び過ぎている部分のみ、または先端の尖っている部分のみと考えて行うと血管や神経を傷つけないで爪を切ることができますし、猫もそれほど嫌がらずに済むようです。
 
一度深爪をして猫が「爪切りは嫌だ」と思ってしまうと、次回からは上手くいきませんので気をつけてください。
 
また、猫の爪は人の爪と違い筒状になっていますので、出来るだけ専用の「爪切り」をお勧めします。また、手の爪は出し入れできる構造になっていますので、肉球を押して爪先を露出させて行うようにします。
 
さて、爪を切る具体的方法ですが、出来れば少しづつ複数方向から切ると猫への刺激も少なく深爪を避けられ出来上がりが良いとされています。反面、時間がかかるのが難点と言えます。
 
先端のみをカットするのであれば、チョイチョイと一気にカットしてしまうのもひとつの方法です。
 
実際に爪を切る際は、猫が寝ている時とかボーッとしているときが比較的抵抗なく作業ができるようです。
 
猫によっては顔にタオルなどを当てると何故か落ち着いて大人しい場合もあるようですので、試してみては如何でしょうか。
 
最後になりますが、爪を切ることが好きな猫はまず居ないと思っていただいて結構です。犬や猫は体の先端部分は特に敏感にできていることを知っておくことも必要です。
 
そうは言っても避けて通れないことなので、できるだけ抵抗感を少なくすることが大事なことです。
 
そのためには子猫の時からスキンシップを大切にして、その際は手足の肉球に意識し触れておき、刺激になれさせておくことも有効なことと思います。
 
 

 
 猫用「爪切り」

 
 猫ちゃんにとって、「爪とぎ」と同時に「爪切り」も大事なこと。
 
 猫ちゃん自身の事故防止はもちろん、飼い主様に傷をつけてしまったり、思わぬ不都合が生じる場合も考えられることです。
 
 また、猫ちゃんの爪は人の爪と違い筒状になっていますので、専用の爪切りを用意することも大事。

 ここに紹介する「爪切り」は国産であり確実な切れ味と確かな品質が期待できます。

 それでなくとも大変な猫ちゃんの爪切り。せめて道具はしっかりしたものを使用することが大前提とも言えるでしょう。
   
 

   
ライフ社製「爪とぎ(猫用)
                       2.130円(税込)
《サイト内コメント》
ネコちゃんのツメのケアは大切
プロ愛用の猫用爪切り。国産の高い品質と確かな切れ味。・・・     
                            
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