猫の叱り方

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〜猫の叱り方〜

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このページは、猫のあれこれカテゴリのページとして
猫の「叱り方」を取り上げています。
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34.猫の叱り方
 
 このページでは、猫の叱り方と題して、特に「しつけ時」に効果的な猫の叱り方をテーマに説明しています。ここでの「叱り方」は「ほめ方」と対になって「しつけ」を構成するものと理解していただいて構いません。
 
 猫の「しつけ」には「叱る」ことより「ほめる」ことの方が効果的であると言われていますが、「叱る」ことを放棄することではありません。
 
「ほめる」ことを効果のあることにするためには毅然と「叱る」ことも大事。言い換えれば上手な「ほめ方」は上手な「叱り方」があっこそ生きてくるものなのです。
 
 さて、能書きとしては良いのですが、イザ猫に「叱っている」ことが理解できるように伝えることは、実は大変難しいことです。
 
何故なら、猫は犬のように群れ社会でリーダーの意思にしたがって行動して来た野生時代の下地がありません。猫の祖先は元々一匹で行動し判断や行動も自分ひとりで行ってきました。
 
このため、その行動は自分で本能のままに行動することが基本となります。特に「しつけ」を始める前の猫は全く「まっさら」の状態で、行動の指針は本能しか持ち合わせていないことをまず理解すべきです。
 
このことは、善悪の区別や判断はもちろん、その存在にさえ気が付いていないのですから、その全ての行動に悪気はないのです。
 
 さて、さんな猫に「しつけ」をする訳ですが、特に「叱る」場合に大事なことは、
1.その行為をしてはいけないことを簡潔に明瞭に伝えること。
2.いけない行為と「叱り」が一体であることが分かるように伝えること。
3.根気良く「しつけ」を続けること
以上3点に尽きると言えます。
 
まず、その行為をしてはいけないことを簡潔/明瞭に伝えることですが、「ダメ!」のように簡単な言葉にしてください。口調も他の言葉と紛らわしくないように通常の話し言葉のときとは少し変るのが良いようです。ただし、「ダメ」の言葉はいつも同じ口調になるよう配慮してくださ
い。
 
次に、いけない行為と「叱り」が一体であることが分かるように伝えることが大事。これはタイミングの問題です。
 
「叱る」のは猫がいけない行為をしている時かその直後だけにすることです。後になって、「アレは「ダメ!」だったよ」なんて教えようとしても猫は理解できません。
 
タイミングを失してしまったときは、「叱る」ことは次の機会にした方が良いでしょう。
 
最後に、これらの「しつけ」は1度教えて覚えられるものではないので、何度も何度も根気良く、そして「ほめる」ことと組み合わせて続けることが大事なのです。
 
猫にも人の子供程度の知力はありますので、決してあきらめないでください。
 
                

 
 
 猫トイレシステム
 「マット」

 
 猫ちゃんにトイレをしつけることは比較的容易ですが、トイレのあと手(前足)や後足の肉球間についた「トイレ砂」を掃うことまでは難しいもの。
 
そもそも砂が肉球間に挟まったままトイレから出ること自体、室内が不衛生ですし、砂が室内に落ちるのは更に不衛生。 
    
そして、固まる砂にはどんな化学薬品が使われているか分からなく、猫ちゃんが舐めてしまうのも健康上好ましくありません。
 
そこで、トイレから出たところに「砂」を落とすマットを置けば、これらの問題の大部分を解決することができます。
 
   
「ターフエチケット」
                    90×90cm 3,675円(税込)  
《サイト内コメント》
 足についた猫砂を人工芝の毛足がしっかり落とします。水分も吸収するので、表面はいつもサラサラ。アンモニア消臭繊維ディスメルを使用しているので、気になるニオイもすばやく消臭・・・     ▼続きはこちら                             
                     
      
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