猫の食事のしつけ

猫の食事のしつけ

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〜猫の食事のしつけ〜

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このページは、猫のあれこれカテゴリのページとして
猫の「食事のしつけ」を取り上げています。
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36.猫の食事のしつけ
 
 このページでは、猫の食事のしつけと題して、猫が生きる上での基本中の基本となる食事を取り上げて「食事のしつけ」について説明して行きます。
 
人も猫も生きるため食事が必要です。言い換えれば食事は生命維持のため必要不可欠なものです。
 
そして、自然界で生きている猫ならともかく、人に飼いならされ飼主に依存して生きる猫の食事は、飼主が管理せざるを得ないことなのです。
 
しかしながら、猫は本能のままにおねだりしますので、その要求に負けずに、正しい方法で適切な食事を与えることが飼主の務めと言えます。
 
このことにより、猫の健康が保たれ、猫に肥満や成人病で苦しませることを予防することになるのです。
 
以上のことを、まずしっかりとご認識いただくことが必要となります。
 
さて、具体的に大事なことは、「人の食事を猫にあげることは厳禁」とすることです。
 
人が食事をしていると、猫は食べたいという本能のままにおねだりしますが、人の食事は猫にとって味付けが濃くカロリーが高すぎます。
 
味付けが濃いということは塩分が多く、人のように汗をかくことのできない猫にとって、その内臓に大きな負担をかけることになります。
 
猫がおねだりしても「ダメ」ときっぱり拒否し絶対につまみ食いさせない姿勢が大事ですが、その前に、飼主の食事の前に猫に食事を与えてしまうなどの工夫があっても良いと思います。
 
犬のように「先に食事をするのがリーダーである → オレは飼主より先に食事をするので飼主よりエライ」などの意識は猫の場合は全くありませんので、この点は心配無用です。
 
可愛い飼猫を肥満だけならまだしも糖尿病や腎臓病のような内臓疾患で苦しませることのないよう、この点については心を鬼にして「しつけ」ることが大切です。
 
もうひとつ「しつけ」て欲しいことに、「いつでも好きなときに好きなだけ食べられる」状態を止めること。
 
これもケジメがないだけでなく、摂取する絶対量が過剰になりがちです。結果、上述とおなじ内臓疾患へとつながりますので止めて欲しい事柄です。
 

ある程度食事の時間を決めておき、声をかけて適量を与えるようにしてください。
 
また、同じものを何回かに分けて与えると最初以外は食べなくなるので猫は飽っぽいから面倒・・・。とおっしゃる方が居ります。
 
それは、飽きっぽいのではなく、猫の味覚は「新鮮さ」がキーワードになっているためです。これもかつての野生時代に身を守るために身に付いた能力です。
 
このことをご理解いただいて、飼主サイトで上手くコントロールしていただきたいと思います。
 
                  

 
  
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