猫のお留守番

猫のお留守番

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〜猫のお留守番〜

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このページは、猫のあれこれカテゴリのページとして
猫の「お留守番のしつけ」を取り上げています。
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38.猫のお留守番
 このページでは、猫のお留守番と題して、飼主が外出する場合の猫の留守番についての考え方や注意点などを説明しています。
 
 人はいくら猫が可愛いといっても、猫をおいて外出せざるを得ないことは日常的に起こることです。
 
半日や数時間の外出なら問題はないのですが、このページで考えるのは丸1日家を留守のにする場合を想定し、その延長上に一泊やそれ以上の外出を考えてみることにします。
 
古来の野生時代には単独行動をしていた猫たちは、基本的に短時間であれば留守番を苦にしません。
 
マイペースで落ち着いて過ごしやすいところを探して過ごしています。時には寝て、時には水を飲んで、時には外を眺めて、体を舐めて、また寝て・・・。という感じです。
 
何年か前、私の猫好きの知人が留守番中の猫が気がかりでビデオカメラをセットしてみたところ、ずーっと寝ていてほとんど動きが無く、ビデオカメラの故障を疑ったという話を聞いたことがあります。
 
そんな感じで、短時間であれば心配ないようです。
 
とはいっても、外出が長時間にわたる場合は、トイレや食事、そして保温(保冷)などの手配が必要となります。
 
一泊程度までなら、トイレはできれば2個(1匹あたり)用意したいもの、当然出かける直前にはキレイな状態にして、トイレ砂は多めに入れておきます。
 
キレイ好きな猫は汚れたトイレは使わない場合があります。室内を汚したり、我慢して膀胱炎になるなどの心配がありますので、その辺を考えて準備してください。
 
水は新鮮なものを出かける直前に多めに(洗面器などに)用意してください。複数飼いの場合は頭数だけ用意してください。
 
食事はドライフードを必要な量用意することになりますが、固体によってはあるだけ食べてしまう猫もいますので、タイマー付給餌器などを利用するのも有効な方法です。
 
夏場であれば、エアコンを弱くかけた部屋を一部屋、他の部屋から出入りできるように手配してください。
 
猫が入っては困る部屋には入れないようにしておき、他は原則自由に出入りできるようにすると、猫はいつもの生活に近い感覚で留守番をすることができます。
 
冬であれば猫用ふとんと毛布、時間の関係もありますが、「湯たんぽ」は火災の心配が無く安心です。ただし12時間ぐらいで冷めてしまいます。
 
さて、二泊以上の外出する場合ですが、上述と同様、飼主の家で留守番しているのが猫にとっては一番安心して留守番できる状況だと思います。
 
その場合、トイレと食事・水に関しては誰かにお願いすることができれば、上述の繰り返しが可能となります。できれば猫がある程度馴染んでいる人にお願いできれば良いのですが・・・。
 
それができなければ、誰かに預かってもらう、ペットシッターにお願いする、ペットホテルに預ける、などの方法になりますが、猫にとって環境が変わりストレスが大きいと思われるので、あまりおススメできません。
 
猫を飼うと決めた以上、猫との共存を考えなければなりません。猫にとって大きなストレスとなることや不可能に近いことを強いることは、飼主としての責任として止むを得ない場合、かつ最小限に留めていただきたいものです。
 
        

 
  
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 猫はお出かけするよりお留守番のほうが好きなようですが、個体によってはお出かけを苦にしない猫ちゃんもいるようです。
 一緒にお出かけできたら最高だねー。


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《サイト内コメント》
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