猫の食事

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〜猫の食事〜

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食事」を取り上げています。
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45.猫の食事
 このページでは、猫の食事と題して、ともすれば自己流になりがちな猫への食事の与え方についてできるだけ簡潔に解説したいと思います。
 
 猫は「真正肉食動物」でネズミなどの獲物をを丸ごと食べることで必要な栄養素を摂取するような仕組みとなっていることは、「40.猫の栄養素」で説明いたしました。
 
そして、猫が食べるか否かの判断基準を「新鮮さ」を基準にしていることは「12.猫の味覚」で説明しています。
 
このことにより、猫の食事は量より質が重要であり、肉食により全ての栄養が満たされる構造になっていることが分かると思います。換言すれば、人と同じ感覚で、野菜や穀物の摂取を強要してはいけないのです。
 
 猫は原始の野生時代には、今のライオンのように狩りをして捕えた獲物を食べていましたが、全部食べきれない場合は、次の日に食べる分として保存するようなことはなかったと思われます。
 
腐敗した肉を食べることにより腹を壊すことの方が自然界ではリスクが大きいため、常に倒したばかりの獲物を食べる習性があります。
 
飼い猫が、「缶詰フードの残りを食べない」とか、「ドライフードも残りが少なくなると食べない」という声をよく耳にしますが、「新鮮さ」を食事の最大のテーマとする猫には、決して贅沢をしているわけではなく、厳しい自然界を生き抜いてきた祖先のDNAの声に従っているだけなのです。
 
と言っても、既に飼い猫となっている猫ちゃんには、毎日食事をあげてください。でも、食べ残こしたり、ある程度の時間が経過しても食べない場合は一旦片付けて、時間をおいてから新しいフードをあげるようにすることが自然に近いようです。
 
ただし、食べないから猫の好みに合わせようと、別の味、別の味とフードを変えるのも考えものです。バラエティ豊かに食べさせることと、好き嫌いを作ることは違うことであることを認識して欲しいところです。
 
「新鮮さ」を大切にしつつ、飼い主が決めたものを食べさせるようにします。
 
授乳期の猫には牛乳を与えないでください。これを消化する酵素が十分ではありません。猫用のミルクをお願いします。場合によってはスポイトなどで少しづつ摂取させるようにします。
 
離乳期には、離乳期用のフードをミルクに溶かしたものを食べさせ、少しづつ固形化して行きます。
なお、離乳期は大体生後3〜6週間です。
 
離乳期後は、成猫と同じフードで良いでしょう。量は80`i×体重(kg)とされていますが、成長期でもあり少し多めに与えるのが良いと思います。
 
成猫の場合は上記を参考にしてください、なお、生後7年を経過するとそろそろシニアです。少しづつシニア用のフードへの切り替えをお願いします。
  

 
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