猫の体重

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〜猫の体重〜

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体重」を取り上げています。
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46.猫の体重
 このページでは、猫の体重と題して、最も手軽に始められる猫の体重チェックについて解説しています。
 
猫の健康上の異常を早期に発見するためにも、継続的に猫の体重チェックをおすすめします。
 
猫の体重を量る方法としては、市販されている犬や猫用の体重計を使用することでも良いのですが、人間用の体重計を使用し、飼い主さんが猫ちゃんを抱っこして体重を量り、次に自分の体重を量って差し引く方法でも構いません。
 
また、猫の場合は20kg程度まで量れる「秤」を使用することもできます。実は、この方法は体重計の上でじっとしているわけのない猫ちゃんにはうってつけの方法です。
 
まず、少し大きめのスーパーなどのビニール袋を用意します。知らんぷりしていると猫ちゃんは興味本位に袋に入りますので、優しく袋ごと「秤」で体重を測定します。この時、猫ちゃんを無理やり袋に入れようとすると逆効果なので注意です。
 
大事なことは、体重チェックを継続実施して、猫ちゃんの適正体重を把握することとその増減をいち早くキャッチする観察力を向上させること。そして肥満ややせ過ぎをいち早くコントロールして適正体重に修正する技術を磨いて欲しいと思います。
  
さて、猫の標準体重はその成長とともに変化します。
生後一か月は、人の一歳ぐらいに相当し、標準体重は400〜500gです。
生後三か月で人の5歳ぐらいに相当し、標準体重は1〜1.5kg、
生後六か月で人の10歳ぐらいに相当し、標準体重は2.5〜3kg、
生後一年で人の17歳位に相当し、標準体重は3〜5kg程度。
 ※上記は特殊な大型の種は除きます
 
この段階で体格や体重はほぼ成猫となります。生後7年を過ぎると老化の段階に入りますので、食事などシニアとして意識してあげる必要がでてきます。
 
上記はあくまで標準的な体重です。人が個人毎に標準体重が異なるように、猫ちゃんにも個体差がありますので、自分の飼い猫の適正体重を知る必要があります。そのためには、体重チェックの他に、目視や手触りで猫ちゃんの肥満度をチェックする方法があります。
 
まず、普通に立っている場合に、猫ちゃんを上から観察してください。前足付け根付近(本当は「肩」と言いたいのですが、猫には「肩」はないのだそうです)より腹の幅が僅かに大きい程度なら良いのですが、「僅か」と言えないほど大きいと肥満の傾向があります。
 
また、背中をなでて背骨が分かりますか、プクプクと脂肪の触感はありませんか? お腹をなでたとき、アバラ骨は分かりますか?
 
もちろん、脂肪の触感や骨格が大変分かり難いのは太り過ぎや肥満の傾向、反対に骨格が異常に分かりやすかったり、毛つやがないなどのときはやせ過ぎ、栄養失調などの傾向として認識することです。
 
また、普段の生活でも、体が重そうだったり、軽快だったり、疲れ易かったり する表情を見逃さず、体重と目視、手触りなどを総合的に考えて猫ちゃんの適正体重を理解することになります。
 
自分の飼い猫のことを良く知ることに始まり、猫ちゃんの変化を見逃さないこと、そして適切に対処することが、猫ちゃんとの快適なペットライフが続けられるのだと思いますので、第一歩として体重のチェックを是非お願いします。
 

 
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