猫と乗り物(車編)

猫と乗り物(車編)

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〜猫と乗り物(車編)〜

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乗り物(車編)」を取り上げています。
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47.猫と乗り物(車編)
 このページでは、猫と乗り物(車編)と題して、猫ちゃんを車に乗せて移動する際と、それに慣れさせるまでの方法を解説したいと思います。
 
猫たちは、基本的に自分のテレトリー(なわばり)を持ち、その中で生活している動物であることは以前にも説明しています。
 ※ 猫のお留守番
 
そのため、社会性のある犬と違い、「出かける」ことは自分のテレトリーを出ることになり、それは大変苦手にしていることです。したがって、馴れるまで、犬より時間がかかることをまず認識して車に慣れさせる訓練を始めましょう。
 
その前に、何故「出掛ける」「移動する」訓練が必要なのでしょうか。
 
猫ちゃんも生き物です、生涯病気や怪我をしないことなどありません。また、飼い主さんによっては進んで予防注射をされる方も居られます。
 
そうです、最低でも、動物病院に駆け込む必要が生じる可能性は発生すると考えておくべきです。そんな場合、車に乗ったとたんに暴れたり、怖がったりでは、猫ちゃんは動物病院に着く前に余計な体力を消耗し、治る病気すら治らなかったりするリスクがあります。
 
また、飼い主さんも社会生活を営んでいるうえで、どうしても外出せざるを得ない場合が起きないとも限りません。猫ちゃんを連れていかなければならない場合があるかも知れないのです。
 
そのため、車での移動は最も身近で手軽に訓練できることだと思います。
 
 さて、車で移動する前に、猫ちゃんに車に馴れてもらうことを考えましょう。リードやハーネスを付けて参歩の途中に車に乗ってはどうでしょう。飼い主さんはシートでくつろぎ、猫ちゃんが警戒していたら、ドアを開け放してドアの内側取手にしばらく繋いで様子を見ましょう。
 
前後しますが、車内は無臭にしてください。タバコの匂いはもちろん芳香剤も避けてください。
 
少し慣れたら、車内でもくつろいだり遊んだりしましょう。
 
更に慣れたら、エンジンをかける、ほんの少し移動する、移動距離を延ばすなど、ステップを踏んで馴れさせます。
 
最初は少し移動したら外に出て周りを確認すること、車内が結構安心できる空間であることなどを認識するように努めてください。
 
本格的に移動するようになったら、車内ではキャリーに入れてください。猫ちゃんは不安を感じるとすぐ狭い所に潜り込みます。それがブレーキペダルの下だったりしたら大事故になってしまいます。
 
したがって、猫ちゃんがキャリーで落ち着けるよう「しつけ」られていることは大前提です。
 ※ 猫のハウスのしつけ
 
確実におとなしくしていられる場合でも、後部座席で、もう一人が抱いているようにしましょう。
 
また、ジャンプ力のある猫は、何かのショックで反射的に飛び跳ねます。そのため、窓は絶対に開けないでください。犬の場合、窓を開けて顔を外に出して車に乗せているドライバーをみかけますが、犬の場合でも大変危険なことです。猫ちゃんはもっと危険ですので絶対に止めてください。
 
 

 
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