アボメイの王宮/べナン
べナン
ベナン共和国の世界遺産「アボメイの王宮」
地球の自然や人類の文化財産など、ユネスコに登録されている世界遺産は人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
このページでは、ベナン共和国の世界遺産である、「アボメイの王宮」を紹介しています。
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アボメイの王宮
(Royal Palaces of Abomey)
アボメイの王宮は、ベナン共和国南部ズー県にあり、17世紀のフォン族によるアボメイ王国(のちのダホメイ王国)の宮殿跡である。
フォン族は初代のド・アクリン王から250年以上存続した王国で軍事国家でもあり、近隣諸国に軍事力を行使し、奴隷を獲得しヨーロッパ諸国との売買取引で繁栄した。
遺跡は12の宮殿と要塞が散在しているが、完全な形を留めているのは2つの王宮だけとなっている。
その一方のアメボイ宮殿跡を利用したアメボイ歴史博物館には、王たちの象徴とされたレリーフや王冠などの宝物が展示されている。
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地 域 国 名 区 分 登録基準 登録年 危機遺産 アフリカ ベナン共和国 文化遺産 B C 1985 -
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