デロス/ギリシア

ギリシア

~サイト趣旨~
 
ユネスコに登録されている世界遺産は、地球の自然や人類の文化財産など、人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
自然や先人が残してくれたこれら貴重な財産の素晴らしさに触れることは、非常に有意義なことであると共に「過去の地球へ向けて悠久の時を超える旅」を楽しむことでもあります。
 
このサイトでは、登録されている遺産を「世界遺産リスト」として整理し、その全貌を明らかにすると共に、個々の遺産について簡単なデータと解説を記述することにより、まず「知る」ことができるようにいたしました。
 
世界遺産の素晴らしさに触れる「悠久の時を超える旅」に出かけようとする方々の道しるべとなれば幸いです。

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デロス

(Delos)
 
デロスは、ギリシア南東部エーゲ海に浮かぶキクラデス諸島の最小の島小デロス島に残された都市国家の跡である。
 
この地は、紀元前10世紀ころから、ギリシア神話の太陽神アポロンと月の女神アルテミスの生誕の地として信仰を集め、デルフィに次ぐ聖地として繁栄していた。
 
紀元前5世紀、時の大国ペルシアへの対抗策として複数の都市国家の同盟であるデロス同盟が成立しその本部がこの島に置かれた。
 
紀元前7世紀にナクソス人が奉納したライオン像や同盟国家が共同で建設したアポロン神殿/アルミテス神殿などの跡が残されている。
 
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地 域 国 名 区 分 登録基準 登録年 危機遺産
ヨーロッパ ギリシャ共和国 文化遺産 ⅱ ⅲ ⅳ ⅵ 1990

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