ドゥッガ/トゥッガ/チェニジア
チェニジア
〜サイト趣旨〜
ユネスコに登録されている世界遺産は、地球の自然や人類の文化財産など、人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
自然や先人が残してくれたこれら貴重な財産の素晴らしさに触れることは、非常に有意義なことであると共に「過去の地球へ向けて悠久の時を超える旅」を楽しむことでもあります。
このサイトでは、登録されている遺産を「世界遺産リスト」として整理し、その全貌を明らかにすると共に、個々の遺産について簡単なデータと解説を記述することにより、まず「知る」ことができるようにいたしました。
世界遺産の素晴らしさに触れる「悠久の時を超える旅」に出かけようとする方々の道しるべとなれば幸いです。
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ドゥッガ/トゥッガ
(Dougga/thugga)
ドゥッガ/トゥッガは、チェニジア北部ベジャ県の山地にあるチェニジア最大規模のローマ都市遺跡である。
この地は、紀元前3世紀頃はヌミビア王国に属しており、カルタゴの影響下にもあった。その後、カルタゴがローマに敗れヌミビアも滅ぼされ、紀元前46年にはカエサルが率いるローマ軍の支配下に入った。
その後、ローマ様式の建築物が次々と建設され、ケレスティ神殿/アレクサンドロスの凱旋門/浴場など、さらには、城壁や水道設備、貯水池跡なども見つかっている。
一部、ローマ後の統治者ビザンティンの遺跡も残る。
※ドゥッガとトゥッガは同じ地名の呼び名である。現在は「ドゥッガ」と呼ぶが、以前は「トゥッガ」と呼んでいた。
※写真はイメージです。本文とは無関係です。
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地 域 国 名 区 分 登録基準 登録年 危機遺産 アフリカ チェニジア共和国 文化遺産 A B 1997 -
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