ジャ・フォナル自然保護区/カメルーン
カメルーン/世界遺産
〜サイト趣旨〜
ユネスコに登録されている世界遺産は、地球の自然や人類の文化財産など、人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
自然や先人が残してくれたこれら貴重な財産の素晴らしさに触れることは、非常に有意義なことであると共に「過去の地球へ向けて悠久の時を超える旅」を楽しむことでもあります。
このサイトでは、登録されている遺産を「世界遺産リスト」として整理し、その全貌を明らかにすると共に、個々の遺産について簡単なデータと解説を記述することにより、まず「知る」ことができるようにいたしました。
世界遺産の素晴らしさに触れる「悠久の時を超える旅」に出かけようとする方々の道しるべとなれば幸いです。
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ジャ・フォナル自然保護区
(Dja Faunal Reserve)
ジャ・フォナル自然保護区は、カメルーンの南部にあり、三方をジャ川にに囲まれ自然の境界を持つ地域で、アフリカで最も広く保護されている熱帯雨林である。また、標高600mの台地でそのほとんどが人跡未踏の地である。
いまだに伝統的狩猟生活を営むピグミー族の居住地としても知られている。
保護区内の密漁は禁止されているが、ピグミー族だけは伝統的狩猟が許されている。
保護区内には、ニシローランドゴリラ/チンパンジー/コビトグエノン(世界最小のサル)/ゾウ/アフリカスイギュウなど霊長類をはじめとする野生生物、ランやシダなどの豊富な植物種がほぼ原始のまま生息している。
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地 域 国 名 区 分 登録基準 登録年 危機遺産 アフリカ カメルーン共和国 自然遺産 H I 1987 −
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