サンタ・マリア・デ・グアダルーペの王立僧院/スペイン

スペイン

~サイト趣旨~
 
ユネスコに登録されている世界遺産は、地球の自然や人類の文化財産など、人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
自然や先人が残してくれたこれら貴重な財産の素晴らしさに触れることは、非常に有意義なことであると共に「過去の地球へ向けて悠久の時を超える旅」を楽しむことでもあります。
 
このサイトでは、登録されている遺産を「世界遺産リスト」として整理し、その全貌を明らかにすると共に、個々の遺産について簡単なデータと解説を記述することにより、まず「知る」ことができるようにいたしました。
 
世界遺産の素晴らしさに触れる「悠久の時を超える旅」に出かけようとする方々の道しるべとなれば幸いです。

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サンタ・マリア・デ・グアダルーペの王立僧院

(Royal Monastery of Santa Maris de Guadalupe)
 
サンタ・マリア・デ・グアダルーペの王立僧院は、スペイン西部エストレマドゥーラ県のグァダルーペに残る聖母修道院である。
 
この地では、14世紀に聖ルカが彫ったものとされる聖母像が発見され聖堂が建てられた。カスティーリャ王のアルフォンソ11世は、この聖母像に戦勝を祈願し見事イスラム軍を破ることができたため、彼は聖母像への感謝として聖堂を大改修し修道院も併設した。
 
新聖堂は、スペイン・ゴシック様式で、射眼付の塔を備えており要塞風の建築物である。17世紀には聖具室が増築されたが、この部分は豪華な装飾が施されている。
 
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地 域 国 名 区 分 登録基準 登録年 危機遺産
ヨーロッパ スペイン 文化遺産 ⅳ ⅵ 1993

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