トゥバタハ岩礁海洋公園/フィリピン
フィリピン
~サイト趣旨~
ユネスコに登録されている世界遺産は、地球の自然や人類の文化財産など、人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
自然や先人が残してくれたこれら貴重な財産の素晴らしさに触れることは、非常に有意義なことであると共に「過去の地球へ向けて悠久の時を超える旅」を楽しむことでもあります。
このサイトでは、登録されている遺産を「世界遺産リスト」として整理し、その全貌を明らかにすると共に、個々の遺産について簡単なデータと解説を記述することにより、まず「知る」ことができるようにいたしました。
世界遺産の素晴らしさに触れる「悠久の時を超える旅」に出かけようとする方々の道しるべとなれば幸いです。
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トゥバタハ岩礁海洋公園
(Tubbataha Reef Marine Park)
トゥバタハ岩礁海洋公園は、フィリピン南西スル海にあるサンゴ礁が広がる国立岩礁公園である。
この地域には、2つの岩礁を中心にサンゴ礁が広がり、その面積は東南アジア最大の332平方キロメートルに達する。
岩礁の一方は海鳥の生息地となっており、「バード・アイランド」の呼び名を持っている。海中にはサンゴ礁を住み家とする多くの熱帯魚とサメ/マンタ/ウミガメなど大型の生物も多数生息している。
ダイビング・スポットとしても知られているこの地は、近年ダイナマイトを使用した密漁が相次ぎ環境悪化が懸念されている。
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地 域 国 名 区 分 登録基準 登録年 危機遺産 アジア・太平洋 フィリピン共和国 自然遺産 ⅶ ⅸ ⅹ 1993 -
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