ユネスコ/ユネスコと世界遺産

ユネスコと世界遺産

ユネスコに登録されている世界遺産は、地球の自然や人類の文化財産など、人類と地球上の生物にとって貴重な共通財産です。
自然や先人が残してくれたこれら貴重な財産の素晴らしさに触れることは、悠久の時を超える旅を楽しむことでもあります。
未来の地球と後世の人々に大切な財産として引き継ぐためにも、世界遺産を素晴らしさに触れることは有意義なことです。
このサイトでは、登録されている遺産を「世界遺産リスト」として整理し、その全貌を明らかにすると共に、個々の遺産について簡単なデータと解説を記述することにより、まず「知る」ことができるようにいたしました。
世界遺産の素晴らしさに触れる「悠久の時を超える旅」に出かけようとする方々の道しるべとなれば幸いです。

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ユネスコと世界遺産

 
1.ユネスコ(unesco)
 
ユネスコは、正式名称 United National Educational , Scientific and Cultural Organization と称し、日本語に直訳すると「国際連合教育科学文化機関」となります。
 
設立されたのは、1945年11月16日(昭和20年)に憲章が採択され、翌年の1946年11月4日に創設されています。
  
本部をフランスのパリ市に置き、世界52ヵ所に地域事務所を有して活動を行っています。
 
活動目的は、世界の人々の教育/科学/文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進です。
 
※文部科学省:ユネスコとは

 
 
2.世界遺産
 
 1960年、エジプトのアスワン・ハイ・ダム建築の際、ヌビア遺跡の水没を避けるため、ユネスコが中心となりヌビア遺跡水没救済キャンペーンを行い、同遺跡内のアブ・シンベル神殿の移築に成功しました。

 これを契機に歴史的価値を有する自然や遺跡を守るための国際的組織の設立機運が高まり、1972年11月16日、第17回ヨネスコ総会で「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)」が満場一致で成立しました。
 
翌年、アメリカ合衆国が批准し、20ヵ国が条約締結しました。
 
2008年現在、185ヵ国が条約締結し、日本は、1992年先進国では最後の125番目に批准しています。
 


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